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採用パンフレットとは?構成・記載項目・費用・事例・制作会社10社を解説

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2026.2.12

採用パンフレットとは?構成・記載項目・費用・事例・制作会社10社を解説

この記事の監修者:

株式会社アズライト 佐川稔

採用活動において、「限られた時間で企業の魅力をうまく伝えられない」「説明会後に記憶に残っていない気がする」このような悩みを抱える企業は少なくありません。

特に新卒採用や若年層へのアプローチでは、短時間で印象づける視覚的な工夫が重要です。そこで近年、多くの企業で「採用パンフレット」の活用が進んでいます。

今回は、採用パンフレットの基本や活用シーン、作成ステップ、記載項目、作成時の注意点、得られるメリットまでを網羅的に解説します。

採用パンフレットとは?

採用パンフレットとは?目的・意味

採用パンフレットとは何か

採用パンフレット(リクルートパンフレット)とは、求職者に対して企業の魅力や働く環境、制度などの情報を視覚的に伝えるための採用活動用ツールです。

企業理解を促すうえで、視覚的に情報を届けられる点が特長といえます。内容としては、次のような要素を盛り込むことで、求職者との接点を深めやすくなります。

  • 企業の理念や事業内容をわかりやすく表現する

  • 実際の働く環境やオフィスの雰囲気を写真などで伝える

  • 福利厚生や制度面の安心感を具体的に示す

こうした工夫を通じて、企業に対する理解や共感が生まれやすくなり、応募意欲の向上にもつながります。ここでは、採用パンフレット作成の目的について解説します。

採用パンフレット作成の目的・意味

採用パンフレットを作成する目的は、自社の魅力を視覚的に伝え、求職者の応募意欲を高めることです。

パンフレットは企業の雰囲気や働く環境を直感的に伝えられるため、説明会やイベントで配布すると、認知度の向上や興味の喚起につながります。

冊子形式であれば手元に残りやすく、後から思い出してもらえるリマインド効果も見込めます。

さらに、写真やデザインの工夫を加えることで、言葉だけでは伝わりにくい社員の人柄や職場の雰囲気を印象づけることが可能です。

採用パンフレットの活用方法

採用パンフレットの活用方法

採用パンフレットは、作成しただけでは十分とはいえず、その効果は配布方法や活用の場面によって大きく左右されます。より効果的に活用するために、次のようなシーンで提示することが考えられます。

  • 合同企業説明会での配布

  • 学内説明会・OB訪問での配布

  • デジタルでPDF配布

ここでは、採用パンフレットの具体的な活用方法について解説します。

合同企業説明会での配布

合同企業説明会は、多くの学生や求職者と一度に接点を持てる貴重な機会です。

企業ブースで配布される採用パンフレットは、会社説明会で伝えた内容を振り返る資料としても効果的です。

特に、デザインや紙質にこだわったチラシや冊子は手元に残りやすく、後日の企業認知や志望動機の想起に役立つことがあります。

配布時に、ブース装飾とパンフレットのトーンを統一することで、視覚的な印象を強めることも可能です。

さらに、三つ折りタイプや薄型冊子を用いれば持ち帰りやすくなり、他社資料の中でも印象に残りやすくなります。

学内説明会・OB訪問での配布

学内説明会やOB・OG訪問でも、採用パンフレットが企業理解を深める資料として役立ちます。

説明会ではプレゼン資料と併用し、後から読み返せる情報源として渡すことで、学生の記憶に残りやすくなります。

OB・OG訪問では対話の終盤に「詳しい内容はこちらをご覧ください」と自然な流れで手渡す方法が効果的です。

社員インタビューやキャリアモデルなど、就職先選びの判断材料となる要素を盛り込むことで、説得力が増します。

加えて、キャリアセンターへの設置を依頼すれば、接点のなかった学生にも情報が届きやすくなります。

デジタルでPDF配布

採用活動のオンライン化が進む中、PDF形式で採用パンフレットをデジタル配布する企業が増加しています。

PDF化されたパンフレットは、会社説明会に参加できない遠方の求職者や、日程調整が難しい学生に対しても効果的に情報を届けられる方法です。

自社の採用サイトにダウンロードページを設けることで、パソコンやスマートフォンから気軽に閲覧でき、利便性も高まります。

さらに、QRコードを取り入れると、SNSやメールを通じてスムーズに誘導できる点も魅力です。

選ばれる採用パンフレットの作成方法

「選ばれる」採用パンフレットの作成方法

効果的なパンフレットを作成するためには、以下の点を意識することが重要です。

  • 目的とターゲットを明確にする

  • 掲載する内容を取捨選択する

  • 全体構成とデザインを設計する

  • 内容を精査し、ブラッシュアップする

ここでは、採用パンフレットを効果的に作成するための具体的な手順とポイントについて解説します。

目的とターゲットを明確化する

採用パンフレットを効果的に活用するために、まず「目的」と「ターゲット」を明確にしておくことが求められます。

新卒採用か中途採用か、または技術職か営業職かによって、伝えるべき情報やパンフレット全体のトーンは大きく異なります。

たとえば、若年層に向けてはキャリアパスや職場の雰囲気を強調した内容が効果的です。

一方で、中堅層は待遇面や成長支援制度など、実用的な情報を求める傾向があります。

こうした違いをふまえ、採用ターゲットに応じて「選ばれる理由」を的確に打ち出すことが、関心や志望度の向上に貢献します。

掲載内容を確定させる

採用パンフレットの訴求力を高めるうえで、掲載内容を事前に整理・確定しておくことは欠かせません。

応募前に求職者が知りたい企業理念や事業内容、福利厚生、社員インタビューなどを的確に盛り込むことで、「選ばれる企業」としての印象を強められます。

なお、情報を整理する際は、以下のようにカテゴリーごとに分類しておくと、重複や抜け漏れの防止が可能です。

カテゴリー

掲載内容の例

企業情報

企業理念、代表メッセージ、沿革

職場環境・社風

社員紹介、職場風景、キャリアパス事例

採用情報

募集要項、福利厚生、選考フロー

構成・デザインを作成する

採用パンフレットの構成とデザインは、求職者に与える第一印象を左右する重要な要素です。

情報の精査と配置を工夫することで、視覚的に魅力ある構成に仕上げられます。

一般的に効果的なのが、「表紙→企業理念→事業紹介→社員紹介→採用情報→メッセージ」という流れです。

表紙に企業ロゴやキャッチコピーを配置し、ブランドに合った配色やフォントを選ぶことが大切です。

近年は無料テンプレートの利用も進んでおり、写真や図表を活用することで、視覚的な訴求力をいっそう高めることができます。

原稿・内容を作成する

採用パンフレットの原稿は、求職者に「この企業で働きたい」と感じてもらえるかどうかを左右する重要な要素です。

作成にあたっては、企業が伝えたい内容だけでなく、ターゲット層が知りたい情報を中心に構成する必要があります。

たとえば、企業理念や事業内容、福利厚生、社員の声などは、簡潔にまとめながらストーリー性を持たせて記載すると効果的です。

さらに、図表や写真を組み合わせることで視認性が高まり、読者の理解を後押しできます。

それぞれの項目を整理しておくと、原稿執筆の工程がスムーズに進みます。

内容確認・ブラッシュアップを行う

採用パンフレットの原稿が仕上がった段階では、関係者による内容確認とブラッシュアップが欠かせません。

まず、作成した文章が採用活動の目的やターゲット層に合っているかを見直す必要があります。

そのうえで、伝えるべき情報が正しく伝わっているかを丁寧にチェックしましょう。

修正時に、チェックリストを活用することで改善点が整理されやすくなり、より「選ばれる」採用パンフレットに近づけられます。

情報の正確性や表現のわかりやすさ、応募意欲を高める言い回し、デザインとの整合性など、多角的な観点で検証することが重要です。

採用パンフレットに記載すべき項目

採用パンフレットに記載すべき項目

採用パンフレットに掲載する情報を適切に選ぶことも、求職者の興味を引き、企業の魅力を正しく伝えるうえで重要です。

  • 企業理念

  • 事業内容

  • 福利厚生・待遇

  • 職場の先輩の声・キャリアモデル

  • 社外活動

  • 求職者へのメッセージ

ここでは、採用パンフレットに記載すべき上記の主な項目について詳しく解説します。

企業理念

採用パンフレットに企業理念を掲載することは、求職者の共感を得るうえで大切です。

ただし、理念文をそのまま記載するだけでは、十分な訴求力があるとはいえません。

創業時の想いや、企業が目指す未来像に関するエピソードを添えることで、読み手の理解や関心をより深めることができます。

また、理念が実務や社内制度にどのように活かされているのかを伝える際に、代表メッセージや経営層によるインタビュー形式を採用すると効果的です。

事業内容

採用パンフレットにおける事業内容の紹介は、企業理解を深めるうえで重要な情報です。

特に新卒求職者の場合、業界構造や業務内容に不慣れなケースも多く見受けられるため、専門用語はできるだけ避け、日常的な言葉で伝える工夫が求められます。

以下のような情報を伝えましょう。

  • 主な事業領域

  • 業務内容

  • 社会的役割

  • 自己成長

福利厚生・待遇

採用パンフレットでは、求職者が安心して働ける環境かどうかを判断できるよう、「福利厚生」や「待遇」に関する情報の明示も重要です。

特に平均残業時間や有給取得率、育休・産休制度の利用状況は、働きやすさや制度の実効性を示すうえで説得力を持ちます。

読者が具体的な働き方を思い描けるよう、以下のような項目を掲載すると効果的です。

  • 勤務時間

  • 平均残業時間

  • 休暇制度

  • 各種手当

  • 健康支援

  • 特徴的な制度

職場の先輩の声・キャリアモデル

職場の雰囲気や働き方を具体的に伝えるうえで、先輩社員のリアルな声を掲載するのもおすすめです。

入社理由や現在の業務内容、やりがい、将来のキャリアビジョンに触れることで、求職者は自らの将来像を描きやすくなります。

以下はその掲載例の一部です。

氏名

配属部署

入社年

コメント抜粋

A.T

営業部

2021年

「失敗も挑戦も成長の糧。上司の支えで乗り越えられた」

M.S

開発部

2019年

「入社3年でプロジェクトリーダーに。自分の変化に驚いています」

社外活動

入社後の人間関係に不安を感じる求職者は少なくありません。

そのため、採用パンフレットでは業務外の交流機会を紹介し、職場の雰囲気を伝えることが大切です。

特に懇親会や部活動、地域ボランティアなど、社員同士のつながりを可視化する情報は、安心感や親近感につながります。

たとえば、次のような活動が挙げられます。

  • 社内レクリエーション

  • 部活動

  • 懇親会・飲み会

  • 社会貢献活動

求職者へのメッセージ

採用パンフレットでは、企業の想いや価値観を求職者に直接伝える「求職者へのメッセージ」の掲載も大切です。

単なる情報提供にとどまらず、「どのような仲間と働きたいか」「どのような未来を共に目指したいか」といった企業の姿勢を語りかけるように表現することで、読者の共感を得やすくなります。

さらに、企業理念や働く環境に関する具体的な情報とあわせて提示することで、求職者は自身の価値観やキャリア観と照らし合わせながら、より深く検討することが可能です。

採用パンフレット作成のメリット

採用パンフレット作成のメリット

採用パンフレットは、企業の魅力を直感的かつ的確に伝える資料として、採用活動のさまざまな場面で活用されています。

  • 求職者が知りたい情報を重点的に伝えられる

  • 求職者が企業で働く姿を具体的にイメージできる

  • 求職者にあわせたメッセージを発信できる

  • ミスマッチの防止に役立つ

  • リマインド効果が期待できる

ここでは、採用パンフレットを作成することで得られる上記のメリットについて解説します。

求職者が知りたい情報を重点的に伝えられる

採用パンフレットは、求職者が本当に知りたい情報に絞って発信できる媒体です。

営業用の会社案内とは異なり、働く姿を具体的にイメージできるような内容を優先的に掲載することが求められます。

たとえば、下記のように伝える情報を整理しておけば、制作時の軸を明確にするうえで役立ちます。

  • キャリア形成:キャリアパス、研修制度、成長事例

  • 働きやすさ:福利厚生、勤務制度、ワークライフバランス

  • 社風・雰囲気:社員インタビュー、写真、イベント紹介

求職者が企業で働く姿を具体的にイメージできる

採用パンフレットは、求職者が「この会社で働いたら、どのような日々を送るのか」を具体的に思い描けるようにするための重要な資料です。

実際の社員インタビューや1日のタイムスケジュール、職場の写真などを盛り込むことで、業務内容や雰囲気を臨場感を持って伝えられます。

下記のような情報を整理して掲載すれば、読者の理解をいっそう促進できます。

  • 社員の1日:出社から退社までの流れを時間帯ごとに紹介

  • 職場写真・風景:オフィス全景、会議風景、休憩スペースなど

  • インタビュー内容:入社理由、やりがい、職場の魅力、将来の展望

  • キャリアパス:入社後から数年の成長過程(例:若手管理職への昇進例)

求職者にあわせたメッセージを発信できる

採用パンフレットは、求職者の属性や志向に応じて伝えるメッセージを柔軟に調整できる点が大きな特長です。

たとえば新卒者に、社風や研修制度、将来のキャリアパスを中心に紹介すると効果的です。

一方で、中途採用者に向けては、即戦力としての期待や待遇面の魅力を強調するほうが響きやすくなります。

こうした対象層ごとの訴求内容をあらかじめ整理しておくことで、求職者とのミスマッチを防ぎやすくなり、採用活動の成果向上にもつながります。

ミスマッチの防止に役立つ

採用パンフレットは、求職者との相互理解を深めるうえでも効果的な手段です。

職場環境や企業文化、働き方、価値観といった情報を事前に提示しておくことで、求職者自身が「自分に合う会社かどうか」を見極めやすくなります。

また、実際の業務内容やキャリアパスについても具体的に伝えることで、入社後のギャップを小さくでき、結果として定着率の向上にもつながります。

視覚と体験談を組み合わせて紹介することで、働く姿をよりリアルに想像してもらうことも可能です。

リマインド効果が期待できる

採用パンフレットは、求職者の記憶に企業名や情報を印象づける「リマインド効果」が期待できる媒体です。

特に冊子形式であれば、説明会の後や選考の合間に繰り返し手に取られる可能性が高く、企業理解を深めたり志望動機を強めたりする材料となります。

Webサイトのように能動的にアクセスする必要がなく、手元に残ることでふと思い出す機会を生み出せるのは、採用パンフレットならではの強みといえます。

リマインド効果を高める工夫としては、ロゴやコーポレートカラーを取り入れた印象的な表紙デザインにする方法や、QRコードを設置して選考ページやSNSへスムーズに誘導する仕掛けが効果的です。

採用パンフレット作成の費用相場

採用パンフレットの制作費用は、「どの形式で作るか」や「どこに依頼するか」によって大きく異なります。予算にあわせた最適な発注先や構成を選ばなければ、コストが膨らんだり、期待した効果が得られなかったりする可能性もあります。

企業がよく直面する費用面の悩みは、次の3つに集約されます。

  • パンフレット種類別の費用相場

  • 外注先・発注先別の費用相場

  • 外注先に依頼した場合の費用内訳

ここでは、採用パンフレット作成時に把握しておくべき費用相場とその内訳について解説します。

パンフレット種類別の費用相場

採用パンフレットの制作費用は、選ぶ形式やページ数、仕様によって大きく異なります。ページ数が少なくシンプルな構成であれば費用を抑えやすく、冊子型など情報量が多い形式ほど費用は高くなる傾向です。また、原稿制作や写真撮影の有無によっても総額は変動するため、活用目的に応じた仕様選定が重要です。

パンフレットの形式

特徴

費用相場

二つ折りパンフレット

シンプルで配布しやすい

約5〜20万円

三つ折りパンフレット

情報量が多くデザイン性も高い

約8〜25万円

中綴じ冊子(小冊子型)

採用ブランディングに適する

約20〜80万円

※上記はデザイン・印刷費込みの概算です。部数や紙質、撮影の有無によって変動します。

外注先・発注先別の費用相場

どこに依頼するかでも、費用や対応内容が異なります。

発注先の種類

特徴

費用相場

デザイン会社

デザイン性やブランディングに強く、自由度が高い

約35〜80万円

印刷会社

印刷とセットで対応。コストは抑えやすいが、デザイン力は限定的

約15〜30万円

広告代理店

企画・進行管理も含めた総合対応。価格は高め

約50万円〜

ネット印刷/格安業者

パッケージプランが中心。小ロットや簡易制作に適する

約8〜20万円〜

※仕様や撮影・原稿作成の有無により変動します。

費用だけでなく、目的や納期もふまえて発注先を選ぶことが大切です。

外注先に依頼した場合の費用内訳

採用パンフレットを外注する場合、工程ごとに費用が発生します。想定外の追加費用を防ぐためにも、事前に以下のような内訳を確認しておくことが重要です。

項目

内容・条件例

費用目安

構成・企画費

4P構成の企画・構成案作成

約50,000円〜

原稿リライト

自社提供原稿の調整

約10,000円/1ページ

ライティング

取材含む新規原稿作成

約20,000〜25,000円/1P

デザイン費

完全オリジナル

約25,000円〜/1ページ

写真撮影

プロカメラマン手配(半日〜)

約120,000円〜

印刷費

部数・紙質により変動

別途見積もり

その他

イラスト・納品データ等

内容により個別加算あり

外注範囲を明確にし、内訳を確認したうえで判断することが大切です。

採用パンフレット作成が依頼できる制作会社10選

採用パンフレットは、企業の魅力を視覚的に伝える重要な採用広報ツールです。特に新卒・中途採用において、自社の価値観や職場の雰囲気をわかりやすく伝える手段として、多くの企業が活用しています。

ここでは、採用パンフレットの制作を依頼できる制作会社を10社ご紹介します。

サービス名

提供企業名

特徴

費用

パンフレット制作

株式会社ノーブランド

印刷代に利益なし/WEB連携/UD対応/業種別ノウハウ/5万円割引特典あり

100,000円~

セミオーダープラン/オリジナルデザインプラン

株式会社リアクト

低価格×高品質/専属ディレクター制/セミオーダーとフルオーダーの柔軟対応

4ページ100部93,500円(キャンペーン時:85,800円)~

プリントプロダクト

ダイオーミウラ株式会社

印刷・WebAR・動画まで一括対応/DMやパッケージにも強み/大王グループの技術力

要問い合わせ

パンフレット企画制作

株式会社アートバリエトップ

45年の実績/TSP方式で営業・求人強化/原稿なしでも一括対応可

要問い合わせ

パンフレット制作

株式会社セブン・ブルックス

洗練されたデザイン/ブランド重視/大手企業実績多数

57,200円~

デザイン制作部門

有限会社タロウズ

印刷×Webのクロスメディア対応/漫画パンフレットにも対応/柔軟なプランニングが可能

79,000円~

パンフレット・会社案内のデザイン制作

ゲットアップ&デザイン株式会社

採用・広報・CIまで対応/ワークショップ形式のブランド開発支援/中小企業支援に強み

要問い合わせ

パンフレット制作

株式会社リフコム

印刷自動化・大ロット対応/WEB・動画も一括対応/官公庁・大手実績あり

120,000円〜

クリエイティブ制作

アイムアンドカンパニー株式会社

MVV設計から採用ブランディングを支援/Web・動画との連動/理念の可視化に強み

要問い合わせ

パンフレットデザイン制作

JAZYブランディング株式会社

採用×ブランディング/Web・SNS・動画連携/会計・法務も含めた安心体制

要問い合わせ

株式会社ノーブランド

株式会社ノーブランド

引用:https://www.no-b.co.jp/

サービス名

パンフレット制作

提供企業名

株式会社ノーブランド

特徴

印刷代に利益を加算しない価格設計/WEB連携・UD対応/業種別ノウハウあり

費用

100,000円~

株式会社ノーブランドは、「高品質かつリーズナブル」を追求するデザイン会社です。印刷代に利益を上乗せしない独自方針により、コストを抑えつつ効果的な採用パンフレットを制作できます。WEB連携やユニバーサルデザインにも対応しており、業種別の実績も豊富。見積もり依頼で5万円割引の特典もあります。

株式会社リアクト

株式会社リアクト

引用:https://www.ra-pam.com/

サービス名

セミオーダープラン/オリジナルデザインプラン

提供企業名

株式会社リアクト

特徴

低価格×高品質/専属ディレクター制/セミオーダーとフルオーダー対応

費用

4ページ100部93,500円(キャンペーン時:85,800円)~

株式会社リアクトは、採用パンフレットの専門制作に特化したデザイン会社です。4ページ100部93,500円(税込)~と手頃な価格で、はじめての制作にも適しています。専属ディレクターが構成から仕上げまでをサポートし、セミオーダー・フルオーダー両方に対応。短納期での制作も可能です。

ダイオーミウラ株式会社

ダイオーミウラ株式会社

引用:https://www.dmps.co.jp/

サービス名

プリントプロダクト

提供企業名

ダイオーミウラ株式会社

特徴

印刷・動画・WebAR対応/パッケージ・DM制作にも強み/提案力が高い

費用

要問い合わせ

ダイオーミウラ株式会社は、大王グループの技術力を活かした総合印刷企業です。採用パンフレットに加え、WebARや動画を活用した広報ツールも一括で対応可能。DMやパッケージ制作も得意とし、多角的な提案力が強みです。費用は要見積もりとなります。

株式会社アートバリエトップ

株式会社アートバリエトップ

引用:https://www.varietop.com/sitemap/index.html

サービス名

パンフレット企画制作

提供企業名

株式会社アートバリエトップ

特徴

創業45年/TSP手法で営業・求人支援/原稿なしでも一括サポート

費用

要問い合わせ

株式会社アートバリエトップは、創業45年・4,500社以上の実績を持つ採用パンフレット制作の老舗企業です。営業力や求人力を強化する「TSP(トータル・セールス・プロモーション)」を核に、成果を重視した提案を行っています。原稿がなくても対応でき、企画・取材・執筆・印刷までワンストップで依頼可能です。費用は個別見積もりですが、実績に裏付けられた成果が期待できます。

株式会社セブン・ブルックス

株式会社セブン・ブルックス

引用:https://www.seven-brooks.com/

サービス名

パンフレット制作

提供企業名

株式会社セブン・ブルックス

特徴

洗練されたデザイン/ブランド重視の構成/大手実績多数

費用

57,200円~

株式会社セブン・ブルックスは、洗練されたデザイン表現に強みを持つ制作会社です。企業・自治体・教育機関など幅広い業種の採用パンフレットを手がけており、ブランドイメージに調和した美しい仕上がりが評価されています。ソニービズネットワークスやプラチナゲームズなどの制作実績も豊富で、デザイン品質にこだわりたい企業にもおすすめです。

有限会社タロウズ

有限会社タロウズ

引用:https://www.tarrows.com/

サービス名

デザイン制作部門

提供企業名

有限会社タロウズ

特徴

一貫対応体制/漫画表現にも対応/クロスメディアでの展開が可能

費用

79,000円~

有限会社タロウズは、世田谷区に拠点を構える制作会社で、企画から印刷・運用までを一貫して対応しています。採用パンフレットは「会社案内制作ラボ」ブランドとして提供され、Webや印刷物を連動させたクロスメディア展開も可能です。漫画パンフレットなどの表現力豊かなデザインにも対応しており、柔軟なプラン設計が強みとなっています。費用は仕様に応じた見積もり制です。

ゲットアップ&デザイン株式会社

ゲットアップ&デザイン株式会社

引用:https://www.artandscience.jp/

サービス名

パンフレット・会社案内のデザイン制作

提供企業名

ゲットアップ&デザイン株式会社

特徴

採用・広報・CI支援/採用動画・会社案内にも対応/ブランド開発ワークショップあり

費用

要問い合わせ

ゲットアップ&デザイン株式会社は、ブランディングデザインを軸に、企業や組織の価値を伝える制作会社です。企業理念やビジョンを踏まえ、パンフレット・会社案内・採用案内などの紙媒体制作を中心に、CI・ロゴ、映像・動画、Web制作にも対応しています。企画段階から関与し、コンセプトの一貫性を重視した制作が特徴です。費用は要見積もりとなります。

株式会社リフコム

株式会社リフコム

引用:https://www.lifcom.co.jp/design/price.html

サービス名

パンフレット制作

提供企業名

株式会社リフコム

特徴

印刷+WEB・動画まで対応/自動化印刷・大ロット対応/官公庁・大手と取引実績あり

費用

120,000円〜

株式会社リフコムは、創業50年以上の実績を持つ総合印刷会社です。採用パンフレットはプロのデザイナーが制作を担当し、高い訴求力を実現。自動化印刷や大ロット対応に加え、WEBや動画制作もワンストップで対応可能です。官公庁や大手企業との取引実績もあり、信頼性の高いパートナーといえます。

アイムアンドカンパニー株式会社

アイムアンドカンパニー株式会社

引用:https://www.aem.co.jp/

サービス名

クリエイティブ制作

提供企業名

アイムアンドカンパニー株式会社

特徴

採用ブランディングに特化/MVV設計/Web・動画と連携した統合提案が可能

費用

要問い合わせ

アイムアンドカンパニー株式会社は、採用ブランディングに特化したクリエイティブ会社です。採用パンフレットでは、ミッション・ビジョン・バリューを軸に企業理念を可視化し、求職者とのマッチング精度向上を支援。Webや動画との連携も可能で、戦略的な提案が強みです。

JAZYブランディング株式会社

JAZYブランディング株式会社

引用:https://br.jazy.co.jp/

サービス名

パンフレットデザイン制作

提供企業名

JAZYブランディング株式会社

特徴

採用×ブランディング/Web・動画・SNS展開対応/会計・法務も一貫サポート

費用

要問い合わせ

JAZYブランディング株式会社は、ブランディングとWebマーケティングを融合した採用支援を行う会社です。採用パンフレットに加え、リクルートサイトやSNS連動型施策、動画制作まで幅広く対応。法務や会計面も含めた体制で、安心して任せられる点が魅力です。

採用パンフレット作成の成功事例

採用パンフレットは、企業理解の促進や応募意欲の喚起において重要な役割を果たします。特に、社員のリアルな声やプロジェクト事例を盛り込んだパンフレットは、求職者とのマッチング精度を高める効果が期待できます。

ここでは、実際に成果を上げた成功事例として、

  • 株式会社NTTデータ

  • 株式会社大林組

以上の2社の取り組みについて紹介します。

株式会社NTTデータ

NTTデータでは、自社が抱える多様なプロジェクトと、それに携わる社員の姿を通じて企業理解を深められる採用パンフレットを制作しています。

内容全体に仕事に対する価値観やキャリアの広がり、プロジェクトを通じて得られる達成感などが丁寧に盛り込まれており、働くイメージを具体的に描きやすい構成です。

さらに、社員同士の対談やキャリア形成の実例も掲載することで、現場のリアルな声を伝える工夫がなされています。多様な挑戦の機会や働き方を実感できるこのパンフレットは、応募者とのマッチング精度を高める有効な手段となっています。

株式会社大林組

大林組のデジタル採用パンフレットは、建築・土木・設備などの職種別紹介に加え、プロジェクト事例や社員の対談、率直な声まで網羅した内容です。

「0から1を生み出す使命」や「つくるを拓く」といった企業理念を軸に、技術力と人間力の両面から魅力を伝えています。

特に、ダイヤゲート池袋などの具体的な施工事例を紹介することで、仕事内容への理解が深まり、建設業界志望の学生に強く響きます。人と仕事の関係性を丁寧に描いたこのパンフレットは、応募者の関心を高める好例です。

採用パンフレット作成時に確認すべき点

採用パンフレット作成時に確認すべき点

採用パンフレットは、自社の魅力を伝える重要な資料ですが、ただ作るだけでは効果的とはいえません。目的や活用シーンをふまえた丁寧な設計が、成果につながるうえで重要となります。作成時は、以下のようなポイントを意識しましょう。

  • 古い情報が含まれていないか

  • 文章は長すぎないか

  • 専門用語が多用されていないか

  • 過剰に作りこまれていないか

  • ターゲット選定は適切か(広すぎないか)

ここでは、採用パンフレット作成時に確認すべき主なポイントについて解説します。

古い情報が含まれていないか

採用パンフレットに古い情報が掲載されたままだと、求職者に「更新が行き届いていない会社」というネガティブな印象を与えるおそれがあります。

特に採用条件や社員インタビュー、事業内容などの情報は、企業理解や応募意欲に直結するため、常に最新の内容に整えておくことが重要です。

見落としを防ぐためにも、次のような観点から定期的に内容を確認しましょう。

  • 採用条件:募集職種や勤務地、待遇が現行の内容になっているか

  • 社員インタビュー:すでに退職した社員や、古いキャリアパスの表現が含まれていないか

  • 事業・サービス内容:終了したプロジェクトや、提供が終了したサービスが記載されていないか

文章は長すぎないか

採用パンフレットの内容は、簡潔にまとめることが基本です。

文章が長くなると、読む側に負担がかかり、重要な情報が埋もれてしまうおそれがあります。

特に学生や未経験の求職者にとっては、企業に関する予備知識が乏しいケースも多く、情報の整理が不十分だと理解を妨げる原因になりかねません。

そのため、見出しで構成を明示し、要点を短い文で端的に伝える工夫が必要です。

また、図表などを取り入れて視覚的に整理すれば、情報の伝達力を高めることも可能となります。

専門用語が多用されていないか

採用パンフレットの内容は、業界経験の浅い学生や異業種からの転職者にも理解しやすい表現が求められます。

特に技術職やBtoB分野では、企業側にとっては当たり前の言葉であっても、読み手に意味が伝わりにくいことがあります。

難解な表現は極力避け、やむを得ず使用する場合は図や注釈を加えましょう。

また、専門用語をやさしい言葉に置き換えるだけでも、情報の伝わりやすさは大きく向上します。

たとえば、以下のような言い換えを用いることで、読者の理解を深めやすくなります。

専門用語(例)

わかりやすい言い換え例

BPO

業務の外部委託

リード獲得

問い合わせや資料請求を得る活動

KPI

数値目標

過剰に作りこまれていないか

採用パンフレットの内容が過度に凝っていると、読み手にとってかえって理解しづらい資料になるおそれがあります。

洗練されたデザインや巧妙な言い回しは魅力的に映りますが、情報量が多すぎたり構成が複雑だったりすると、伝えたいメッセージが埋もれてしまう可能性があります。

特に求職者が短時間で複数の企業を比較するような場面では、直感的に伝わるシンプルさを意識することが大切です。

装飾や言葉選びにこだわることも大切ですが、最終的に「誰に何を伝えるか」を軸に据えて設計しましょう。

ターゲット選定は適切か(広すぎないか)

採用パンフレットの内容が、ターゲット層を広く設定しすぎている場合、かえって訴求力を弱めてしまうおそれがあります。

たとえば、以下のように重視される訴求ポイントに違いがあります。

  • 新卒層:キャリアパス、研修制度、社風

  • 中途層:即戦力としての期待、待遇、成長機会

  • 専門職層:技術領域の明示、活躍フィールド、裁量の大きさ

すべての層に対応しようとすると、メッセージが分散し、誰にも強く響かないパンフレットになってしまう可能性があります。そのため、伝えるべき相手を明確に定め、情報の選定や表現方法をターゲットに最適化することが重要です。

採用パンフレット作製に関するよくある質問<Q&A>

採用パンフレットを作成する際は、採用活動の目的やフェーズに応じて、資料ごとの役割や評価方法を明確にすることが大切です。たとえば、

  • 会社案内・採用サイト・ピッチ資料とどう使い分ける?

  • 写真・社員コメントはどう集める?

  • 効果測定はどうする?

といった点で悩む担当者も多いのではないでしょうか。ここでは、「採用パンフレット作製に関するよくある質問」について解説します。

会社案内・採用サイト・ピッチ資料とどう使い分ける?

採用活動では、資料の目的を明確にしたうえで使い分けることが重要です。会社案内は企業全体の概要を外部に伝えるためのものであり、採用サイトは職種ごとの情報や募集要項などを通年で発信する役割を担います。

一方、採用パンフレットやピッチ資料は、応募者の共感を得ることを重視して設計されており、説明会や個別面談などのタイミングで活用されるケースが一般的です。なかでもピッチ資料は、自社の文化や価値観をストーリーとして伝えることに長けており、記憶に残る印象形成につながります。

写真・社員コメントはどう集める?

採用パンフレットに掲載する社員の声や写真は、応募者との心理的距離を縮めるうえで有効な情報です。インタビューでは、「入社理由」や「仕事のやりがい」「成長を実感した瞬間」など、具体的かつ自由に語れる質問を設定することで、よりリアルな内容が引き出せます。

写真は職場の自然な雰囲気を伝えるため、イベント時や日常業務の様子を事前に計画したうえで、プロによる撮影を実施することがおすすめです。素材の質が第一印象を左右する要素となるため、準備段階で十分に配慮することが大切です。

効果測定はどうする?

採用パンフレットの効果は、主観的な印象に頼るのではなく、客観的な数値で把握することが重要です。たとえば、配布後の応募率や内定承諾率、スクリーニング通過率といった指標は、応募者の質や資料の訴求力を測るうえで有効なデータとなります。

また、SNSでの反応や採用サイトのアクセス数の変化を分析することで、パンフレットがどの程度関心を引いているかを可視化できます。さらに、面談時に応募者の反応を確認すれば、改善すべき点を具体的に把握することが可能となります。

採用パンフレットのまとめ

採用パンフレットは、企業の魅力を視覚的かつ直感的に伝えられます。求職者に響く内容に仕上げるため、まず目的とターゲットを明確にし、掲載情報を適切に取捨選択することが重要です。

その際、次のような工夫を取り入れることで、訴求力が高まります。

  • 求職者の属性に応じて伝えるポイントを調整する

  • 社員の声や写真を活用してリアルな雰囲気を伝える

  • 紙配布・デジタル配布の両方に対応できる内容にする

こうした工夫を通じて企業理解が促進され、志望意欲の向上も期待できます。なお、社内での作成が難しい場合は、採用広報に強い制作会社に依頼するのもおすすめです。採用活動をより効果的に進めるためにも、自社の魅力が的確に伝わるパンフレット作りを意識しましょう。

自社内での作成が難しい場合は、採用ツールに精通した制作会社に依頼するのもおすすめです。

まずは無料でアズライトへ相談してみましょう。

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この記事の監修者

株式会社アズライト 佐川稔

株式会社アズライト代表取締役。採用がうまくいかない優良企業を採用できる企業へ改革するために、戦略・運用に特化した採用コンサルティングファーム「株式会社アズライト」を創業。キャリアに悩む方々のために就活・転職相談BAR「とこなつ家」を池袋にて共同経営中。