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エンジニア採用代行とは?料金相場から対応範囲まで徹底解説 

採用代行

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    採用代行

2026.3.4

エンジニア採用代行とは?料金相場から対応範囲まで徹底解説 

この記事の監修者:

株式会社アズライト 佐川稔

「エンジニア採用が思うように進まない…」求人を出しても応募が集まらず、専門知識の不足により見極めに不安を抱える担当者は少なくありません。

実際にIT業界は競争が激化しており、優秀なエンジニアの需要は高まる一方で人材不足は慢性化しています。専門的な知識を要するため他職種より採用難易度が高く、社内リソースだけでは限界を感じる場面も多いでしょう。

そこで注目されているのがエンジニア採用代行(RPO)です。外部の専門企業に依頼することで、母集団形成から選考、内定者フォローまでを効率化し、優秀人材の獲得につなげます。

本記事では、概要や料金相場やメリット・デメリット、導入のポイントまでを詳細に解説します。

エンジニアの採用代行(RPO)とは

エンジニアの採用代行(RPO)とは

エンジニアの採用代行(RPO)とは、エンジニアの採用活動を外部の専門会社に委託し、求人運用から内定フォローまで支援する仕組みです。

エンジニアの求人倍率は全職種平均を上回り、人事担当者の知識不足も課題となる中、効率的に優秀人材を確保できる手段として注目されています。まずは概要として、以下の3点を理解しておきましょう。

  • 採用代行(RPO)とは

  • エンジニア採用代行が注目される理由

  • 採用代行の法的懸念

それぞれ解説します。

採用代行(RPO)とは

採用代行RPO)とは、企業の採用活動を外部の専門会社に委託し、計画立案から応募者対応、内定フォローまでを一括して支援する仕組みです。

求人媒体の運用やスカウト管理など幅広い業務を任せられるため、人事担当者はコア業務に集中できます

人材紹介(職業紹介)が候補者の推薦に特化する一方、採用代行(RPO)は採用プロセス全体を代行できる点が大きな違いです。

エンジニア採用代行が注目される理由

エンジニア採用で成果を出すため上では、採用代行(RPO)の活用が効果的です。

その背景として、厚生労働省によると、2025年7月現在、エンジニアの有効求人倍率は2.94倍と全職種平均を超える状況です。

特に非エンジニアの採用担当者は職種理解にギャップがあり、適切な候補者評価や訴求が困難な場合があります

出展:職種別有効求人・求職情報(一般常用)|厚生労働省

採用代行の法的懸念

採用代行(RPO)の業務委託は「違法では?」と懸念する声もあります。実際の運用においては職業安定法の委託募集にあたり、厚生労働大臣や都道府県労働局長の許可を取得している場合、適法に運営可能です。

採用代行(RPO)の業務委託では、求人媒体の運用やスカウト配信に加え、採用面接代行サービスまで幅広く任せられる点が特徴です。

エンジニア採用のように難易度が高い領域では、担当者の知識不足やリソース不足を補う有効な手段といえます。

エンジニアの採用代行が依頼可能なおすすめサービス20選

エンジニアの採用代行が依頼可能なおすすめサービス19選

ITエンジニア採用は競争が激しく、優秀人材を確保する上では工数もノウハウも必要です。こうした課題に対する有効な手段が、エンジニア採用代行サービスです。

ここでは実績豊富な5社を厳選し、ITエンジニア採用を効率的かつ効果的に進めたい企業におすすめの特徴を紹介します。

サービス名

提供企業名

特徴

費用

採用代行・アウトソーシング

株式会社アズライト

採用チームを組成し最短1週間で運用開始。支援実績多数

月額15万円〜(月額固定型)

PRO SCOUT

株式会社VOLLECT

スカウト特化型RPO。通数課金など柔軟な金額設定

月額10万円〜(月額固定+通数課金型)

採用代行『プロリク』

株式会社プロリク

エンジニア採用特化、副業フリーランス人材も活用可能

初期10万円+月額30万円〜(月額固定型)※上位プランあり

レインの採用コンサルティング/RPO

株式会社レイン

エンジニア・グローバル採用支援に強み

要問い合わせ

core scout

株式会社シンギョク

エンジニア特化のスカウト採用代行、20媒体以上の運用実績

初期17万円+月額30〜39万円+成功報酬(年収の5%)

まるごと人事

マルゴト株式会社

戦略設計から実務運用まで一貫支援。ダイレクトリクルーティング運用に強み。

初期費用10万円+月額25万円~

TECH HIRE

株式会社トラックレコード

エンジニア特化型、成果報酬なし

要問い合わせ

採用代行・採用アウトソーシング(RPO)

株式会社ONE

求人広告+採用代行のハイブリッド

月額10万円〜+広告費(月額固定型)

DAY1 for Engineers

Beyond Technologies株式会社

エンジニア向け転職メディア/求人情報プラットフォーム(採用施策と併用されるケースあり)

要問い合わせ

変革RPO

株式会社レジェンダ

大手RPOの代表格。採用業務の設計~運用まで支援可能

月額50万円〜+成功報酬30万円/名(ハイブリッド型)

CORNER for COMPANY(企業向けサービス)

株式会社コーナー

プロ人事(複業等)を活用して採用を推進するタイプ

要問い合わせ

採用業務代行(RPO)/採用代行支援

HeaR株式会社

中途採用支援に強み

月額45万円~(固定型)

即戦力RPO

株式会社ミギナナメウエ

即戦力人材特化

月額30万円〜(月額固定型)

マンパワーグループRPO

マンパワーグループ株式会社

グローバルRPO大手

要問い合わせ

ランスタッドRPO

ランスタッド株式会社

大規模・多職種対応可能

要問い合わせ

Wamii Coach

ワミィ株式会社

元エンジニア中心の支援体制

要問い合わせ

採用代行(RPO)・採用アウトソーシング

クライアントファースト株式会社

採用戦略設計から支援

要問い合わせ

RPO(採用代行)

レイド株式会社

運用改善や媒体最適化に強みを持つ実行型RPO

月額25万円~

採用代行(RPO)

株式会社uloqo

デジタル領域に強い採用代行

要問い合わせ

HRmap

株式会社ICEONE

採用DX系プロダクト

初期10万円+月額20万円~(固定型)

①アズライト

アズライト

アズライトは、「採用成功の仕組みづくり」を掲げる採用コンサルティングファームです。

自社媒体に縛られないベンダーフリー体制で、戦略立案から母集団形成・スカウト運用・ATS選定・面接代行・採用広報まで一気通貫で支援可能です。

450社超の実績と年間100万通以上のスカウト運用データ、さらに100以上の媒体・ATSを横断できる運用力を誇ります。

IT業界に精通した担当者が在籍し、スタートアップから大手企業まで多数の実績があることから、自社の採用力を包括的に強化したい企業におすすめできるサービスです。

サービス名

採用代行・アウトソーシング

提供企業名

株式会社アズライト

特徴

採用チームを組成し最短1週間で運用開始。支援実績多数

費用

月額15万円〜(月額固定型)

アズライト問い合わせボタン

②PRO SCOUT

PRO SCOUT

引用:PRO SCOUT

PRO SCOUTは、専任コンサルタントが企業の要件を深くヒアリングし、ターゲットに合わせたスカウト文面を作成・改善します。

サービス提供範囲は媒体選定から候補者リスト化、送信・効果測定までを一貫したサポートです。

サービス名

PRO SCOUT

提供企業名

株式会社VOLLECT

特徴

800社以上の支援実績、ダイレクトリクルーティングに特化

費用

月額10万円〜(月額固定+通数課金型)

参考:PRO SCOUT

③プロリク

プロリク

引用:プロリク

プロリクは、戦略立案から母集団形成、スカウト代行、面接調整、エージェント対応まで、面接以外の業務を包括的に依頼できる採用代行会社です。

担当者は実際にエンジニア採用を経験した人事や副業フリーランスで、実務ノウハウを活かした精度の高い支援を強みとしています。

サービス名

採用代行『プロリク』

提供企業名

株式会社プロリク

特徴

エンジニア採用特化、副業フリーランス人材も活用可能

費用

初期10万円+月額30万円〜(月額固定型)※上位プランあり

参考:プロリク

④株式会社レイン

株式会社レイン

引用:株式会社レイン

株式会社レインは、大手エージェントや事業会社でのエンジニア採用経験者、さらに元エンジニアが多く在籍し、IT・DX人材採用領域で専門性の高い伴走支援を実現します。

IT・DX関連求人比率は98%と高く、大手企業のDX人材からスタートアップのITエンジニア採用まで幅広く対応可能です。

サービス名

レインの採用コンサルティング/RPO

提供企業名

株式会社レイン

特徴

エンジニア・グローバル採用支援に強み

費用

要問い合わせ

参考:株式会社レイン

⑤core scout

core scout

引用:Core Scout

Core Scoutは、採用実績の9割以上がエンジニア関連職(エンジニア、PM、CTO等)で、ビズリーチ・Wantedly・Findy・LAPRASなど20以上の媒体で豊富な成功実績を持ちます。

月額定額制で、採用計画策定から母集団形成、スカウト文面作成・配信、日程調整、合否連絡まで幅広くサポートを受けられることが特徴です。

サービス名

core scout

提供企業名

株式会社シンギョク

特徴

エンジニア特化のスカウト採用代行、20媒体以上の運用実績

費用

初期17万円+月額30〜39万円+成功報酬(年収の5%)

参考:core scout

⑥まるごと人事

まるごと人事

まるごと人事は、スタートアップや成長企業を中心に導入実績を持つ採用代行サービスです。特にダイレクトリクルーティングの運用改善やKPI設計に強みがあり、少人数の人事体制でも成果を出せる仕組みづくりを重視しています

エンジニア採用においてもターゲット設計から実行、改善まで伴走型で支援し、再現性のある採用体制を構築できる点が特徴です。

サービス名

まるごと人事

提供企業名

マルゴト株式会社

特徴

戦略設計から実務運用まで一貫支援。ダイレクトリクルーティング運用に強み。

費用

初期費用10万円+月額25万円~

参考:https://marugotoinc.jp/

⑦TECH HIRE

TECH HIRE

引用:TECH HIRE

TECH HIREは、デジタル人材の採用支援に特化したサービスです。

採用戦略の設計からスカウト運用、選考管理までを包括的に支援し、再現性のある採用体制の構築が特徴です。スタートアップや成長企業の採用支援実績があり、スピードと質の両立を重視しています。

エンジニア採用を強化したい企業や、限られた人事リソースで成果を出したい企業に適しています。

サービス名

TECH HIRE

提供企業名

株式会社トラックレコード

特徴

エンジニア特化型、成果報酬なし

費用

要問い合わせ

参考:https://techhire.trackrecords.co.jp/

⑧株式会社ONE

株式会社ONE

引用:株式会社ONE

株式会社ONEは、求人広告運用と採用代行を組み合わせた総合的な支援を提供しています。

媒体選定から応募者対応、進捗管理までを一貫して担い、採用活動全体の効率化を実現可能です。複数チャネルを活用した母集団形成が可能で、エンジニアを含む多職種採用に対応しています。

採用業務をアウトソースしながら成果向上を目指す企業に適しています。

サービス名

採用代行・採用アウトソーシング(RPO)

提供企業名

株式会社ONE

特徴

求人広告+採用代行のハイブリッド

費用

月額10万円〜+広告費(月額固定型)

参考:https://one-group.jp/

⑨DAY1 for Engineers

DAY1 for Engineers

引用:DAY1 for Engineers

DAY1 for Engineersは、エンジニア向けの採用プラットフォームです。

技術志向の高い人材との接点を創出し、専門性の高い母集団形成を支援します。エンジニア採用に特化したチャネルとして活用できるため、ターゲット層へのリーチを強化したい企業に適しています。

採用広報と組み合わせることで、より効果的な人材獲得が可能です。

サービス名

DAY1 for Engineers

提供企業名

Beyond Technologies株式会社

特徴

エンジニア向け転職メディア/求人情報プラットフォーム

費用

要問い合わせ

参考:https://day1-engineers.com/

⑩変革RPO

変革RPO

引用:変革RPO

変革RPOは、大手企業を中心に多くの支援実績を持つRPOサービスです。

採用体制の設計から実務運用、改善提案までを包括的に支援します。多職種・大量採用にも対応可能で、組織的な採用体制を構築したい企業に適しています。

エンジニア採用においても戦略的な母集団形成と選考管理の実現が可能です。

サービス名

変革RPO

提供企業名

株式会社レジェンダ

特徴

大手RPOの代表格。採用業務の設計~運用まで支援可能

費用

月額50万円〜+成功報酬30万円/名(ハイブリッド型)

参考:https://www.leggenda.co.jp/recruitment_support/

⑪CORNER for COMPANY

CORNER for COMPANY

引用:CORNER for COMPANY

CORNER for COMPANYは、人事・採用領域に特化したプロフェッショナル人材を業務委託で活用できるサービスです。

戦略設計、母集団形成、スカウト運用、選考設計など、必要な領域に応じて最適な人材をアサインできる点が特徴です。自社内にエンジニア採用の知見が不足している場合や、短期間で採用体制を立ち上げたい場合に有効です。

固定的な外注ではなく、柔軟に専門人材を活用できる仕組みを求める企業に適しています。

サービス名

CORNER for COMPANY

提供企業名

株式会社コーナー

特徴

プロ人事(複業等)を活用して採用を推進するタイプ

費用

要問い合わせ

参考:https://www.corner-inc.co.jp/

⑫HeaR 採用代行

HeaR 採用代行

引用:HeaR 採用代行

HeaRの採用代行サービスは、採用戦略の設計から実務運用、改善提案までを一貫して支援するRPOサービスです。採用広報やブランディングの観点も重視し、企業の魅力を適切に言語化・発信する点が特徴です。エンジニア採用において応募数だけでなく、質の高い母集団形成を目指す企業に適しています。

採用活動を単なる業務ではなく、企業成長の戦略施策として位置づけたい企業に向いています。

サービス名

採用業務代行(RPO)/採用代行支援

提供企業名

HeaR株式会社

特徴

中途採用支援に強み

費用

月額45万円~(固定型)

参考:https://www.hear.co.jp/service/candidate-group

⑬即戦力PRO

即戦力PRO

引用:即戦力PRO

即戦力RPOは、中途採用や専門職採用に強みを持つ採用代行サービスです。戦略設計からスカウト運用、選考管理までを包括的に支援し、短期間で成果を出すことを重視しています。エンジニア採用においても即戦力人材の獲得を目指し、ターゲットの明確化と訴求力のあるアプローチを行います。

採用スピードを高めたい企業や、成長フェーズにある企業に適しています。

サービス名

即戦力PRO

提供企業名

株式会社ミギナナメウエ

特徴

即戦力人材特化

費用

月額30万円〜(月額固定型)

参考:https://saiyo.migi-nanameue.co.jp/

⑭マンパワーグループ株式会社

マンパワーグループ株式会社

引用:マンパワーグループ株式会社

マンパワーグループRPOは、グローバルで培った採用支援ノウハウを活かした包括的なサービスです。

採用計画の立案から母集団形成、選考管理、改善提案までを一貫して支援します。大規模採用や多職種採用に対応できる体制を持ち、エンジニア採用においても組織的な運用を実現します。

安定した支援体制を重視する企業に適した選択肢です。

サービス名

マンパワーグループRPO

提供企業名

マンパワーグループ株式会社

特徴

グローバルRPO大手

費用

要問い合わせ

参考:https://www.manpowergroup.jp/

⑮ランスタッド株式会社

ランスタッド株式会社

引用:ランスタッド株式会社

ランスタッドRPOは、採用プロセス全体の最適化を目的とした支援サービスです。

国内外での豊富な実績を活かし、採用戦略の設計から実行まで、包括的な支援が可能です。エンジニアを含む多職種採用に対応し、効率化と成果向上の両立を目指します。

グローバル展開企業や、組織的に採用力を高めたい企業に適しています。

サービス名

ランスタッドRPO

提供企業名

ランスタッド株式会社

特徴

大規模・多職種対応可能

費用

要問い合わせ

参考:https://www.randstad.co.jp/

⑯Wamii Coach

Wamii Coach

引用:Wamii Coach

Wamii Coachは、エンジニア採用に特化した伴走型の採用支援サービスです。

技術理解を持つメンバーが戦略設計から実行までを支援し、スタートアップや成長企業の採用強化をサポートします。ターゲット設定やスカウト設計を精緻化することで、専門性の高いエンジニア人材との接点の創出が可能です。

実務と戦略の両面から支援を受けたい企業に適しています。

サービス名

Wamii Coach

提供企業名

ワミィ株式会社

特徴

元エンジニア中心の支援体制

費用

要問い合わせ

参考:https://coach.wamii.co.jp/

⑰クライアントファースト株式会社

クライアントファースト株式会社

引用:クライアントファースト株式会社

クライアントファースト株式会社の採用代行は、企業ごとの状況に応じて設計されるオーダーメイド型のRPOサービスです。

媒体選定やスカウト運用、選考管理まで柔軟に対応し、エンジニア採用の成果向上を支援します。画一的な支援ではなく、自社の課題に合わせた採用体制を構築したい企業に適しています。

採用活動を継続的に改善していく体制づくりが可能です。

サービス名

採用代行(RPO)・採用アウトソーシング

提供企業名

クライアントファースト株式会社

特徴

採用戦略設計から支援

費用

要問い合わせ

参考:https://c-1st.jp/

⑱レイド株式会社

レイド株式会社

引用:レイド株式会社

レイド株式会社は、採用戦略の設計から実務運用までを一貫して担う実行型のRPOサービスを提供しています。

特にダイレクトリクルーティング領域に強みを持ち、媒体選定、ターゲット設計、スカウト文面の改善、配信後の数値分析までを体系的に支援します。単なる業務代行ではなく、採用成果の向上を目的とした運用改善を重視している点が特徴です。

エンジニア採用において母集団形成の質を高めたい企業や、自社運用の成果を伸ばしきれていない企業に適しています。

サービス名

RPO(採用代行)

提供企業名

レイド株式会社

特徴

運用改善や媒体最適化に強みを持つ実行型RPO

費用

月額25万円~

参考:https://rayd.co.jp/rpo

⑲株式会社uloqo

株式会社uloqo

引用:株式会社uloqo

株式会社uloqoは、IT・デジタル領域に特化した採用代行サービスを展開しています。エンジニア採用に必要な専門性を前提に、媒体運用、スカウト設計、応募者対応、データ分析までを包括的に支援します。

採用プロセスを数値で可視化し、改善サイクルを回すことで再現性のある採用体制を構築できる点が特徴です。また、工数ベースでの委託が可能なため、自社のリソース状況に応じて柔軟に活用でき、専門人材の獲得を戦略的に進めたい企業に適しています。

サービス名

採用代行(RPO)

提供企業名

株式会社uloqo

特徴

デジタル領域に強い採用代行

費用

要問い合わせ

参考:https://uloqo.net/

⑳株式会社ICEONE

株式会社ICEONE

引用:株式会社ICEONE

HRmapは、採用活動のデータを可視化・分析するHRテック型のサービスです。スカウト配信の反応率や応募経路、選考通過率などを数値で把握し、ボトルネックを特定することで採用改善を支援します。

感覚や経験則に頼らず、データに基づいた意思決定を行える点が大きな特徴です。エンジニア採用において成果を継続的に改善したい企業や、採用活動を仕組み化したい企業に適しています。

サービス名

HRmap

提供企業名

株式会社ICEONE

特徴

採用DX系プロダクト

費用

初期10万円+月額20万円~(固定型)

参考:https://www.iceone.co.jp/

エンジニアの採用代行費用・料金相場

エンジニアの採用代行費用・料金相場

エンジニア採用代行の料金は「月額固定型」「成功報酬型」「ハイブリッド型」「従量課金型」が主流です。採用範囲や職種の難易度により大きく変動するため、自社の課題に合った形を選定する必要があります。

エンジニア採用代行(RPO)費用の相場は、以下表の通りです。

▼エンジニア採用代行(RPO)費用一例

料金形態

相場感

月額固定型

10万~100万円

成功報酬型

候補者の想定年収の20~35%

ハイブリッド型

月30~70万+想定年収の10~20%

従量課金型

スカウト1件1,000円~、調整5万円~

採用代行(RPO)を検討する際は、各社の料金表を比較し、採用コンサルタントの費用も含めて把握することで、効率的かつ適正なコストでエンジニア採用を推進できます。

採用代行(RPO)の費用の詳細はこちら>

エンジニアの採用代行サービスを導入するメリット・デメリット

エンジニアの採用代行サービスを導入するメリット・デメリット

採用代行サービスは、効率的な人材獲得を可能にする一方で、デメリットも存在します。特にエンジニア採用は難易度が高いため、導入効果とリスクを正しく理解することが欠かせません。

主なメリット、デメリットには以下の点が挙げられます。

  • 採用担当者の負担軽減

  • 人材確保の効率化

  • 社内にノウハウが蓄積されにくい

  • 外部委託によるミスマッチの発生

ここではメリットとデメリットを整理し、導入判断の参考になるよう解説します。

エンジニアの採用代行サービスを導入するメリット

採用代行は、自社で十分なリソースやノウハウがない企業にとって、採用成功を実現する有効な手段です。採用担当者の負担を軽減し、面接や内定者フォローといったコア業務に集中できることはもちろん、さらに専門家の知見により採用活動全体の質を高められます

エンジニアの持つ技術や習得言語などを履歴書から読み取れたり、面接でコアな質問ができたりと、ミスマッチのない採用活動が可能となります。

特に採用担当者が少ないベンチャー企業や成長中のスタートアップは、採用代行の利用に向いています。

採用代行のメリットの詳細はこちら>>

エンジニアの採用代行サービスを導入するデメリット

採用代行サービスは効率的に人材を確保できる一方、社内に採用ノウハウが蓄積されにくい点がデメリットです。採用代行の担当者に丸投げすると自社担当者のスキルが育たず、採用代行の委託終了後に採用力が一気に落ちるおそれがあります。

また外部に委託するため、情報共有のタイムラグや認識のズレによるミスマッチが発生するリスクも存在します。

導入時は、実績豊富で信頼できるおすすめの企業を選定することが重要です。

エンジニアの採用代行が向いているケース・業種

エンジニアの採用代行が向いているケース・業種

エンジニア採用は企業規模や職種ごとに課題が異なりますが、採用代行の対応範囲は幅広く、リソース不足に悩むベンチャーや中小企業から、大手の多職種採用、新卒・未経験、ローコード人材まで支援可能です。

具体的には、以下のようなケースで活用が検討されます。

  • ベンチャー/中小企業

  • 大手・多職種採用を検討している企業

  • 新卒・未経験

  • ローコード人材の採用を検討している企業

ここではエンジニア採用代行(RPO)に向いている業種の具体的なケースを紹介します。

ベンチャー/中小企業

ベンチャーや中小企業は人事専任者が少なく、採用業務を他業務と兼務しているケースが多く見受けられます。

採用代行の活用によって、スカウト送信や候補者対応など工数のかかる業務を外注すれば、限られたリソースを有効活用しつつ効率的な採用が可能です。

さらに、専門的なノウハウを有する採用代行会社の支援により、候補者への訴求力が高まり、自社では不足しがちな採用ブランディングや広報活動もを補完することができます。

大手・多職種採用を検討している企業

大手企業で多職種採用を行う場合、職種ごとに媒体や訴求ポイントが異なるため、社内だけでは効率的に運用できないことがあります。

採用代行を利用すれば、各職種に特化した媒体選定やスカウト運用を一括で任せられ、採用活動全体の最適化が可能です。

特にITエンジニアや専門職の採用など、難易度の高いポジションも含めて同時並行で採用できるため、大量採用や多職種採用に強い大手企業ほど導入効果が大きいといえます。

実際の事例を参考にすることで、導入イメージも具体的に描けるでしょう。

新卒・未経験者の採用を検討している企業

新卒や未経験層の採用は、ポテンシャルを重視した選考設計や大人数の応募者対応が求められます。

採用代行を活用すれば、説明会や日程調整、書類選考など膨大な事務作業を効率化でき、採用担当者は面接や学生フォローに集中可能です。

また、採用代行企業は若年層への訴求や選考フロー改善に強みを持ち、内定辞退率の低下や候補者体験の向上につながります。

ローコード人材の採用を検討している企業

ローコード人材は近年需要が急速に高まっている一方、従来のエンジニア採用チャネルでは獲得が困難な層です。採用代行を活用することで、ローコード人材に強い媒体やコミュニティへのリーチ、候補者データベースの活用が可能です。

さらに、専門知識を持つコンサルタントが採用要件を整理することで必要なスキルセットを正しく見極め、ミスマッチの少ない採用を実現できます。

正社員採用だけでなく派遣や契約といった柔軟な雇用形態にも対応できるため、新しい領域の人材を迅速に確保したい企業に最適です。

エンジニアの採用代行成功事例

エンジニア採用は専門性が高く、市場競争も激しいため、自社のみで成果を出し続けることは容易ではありません。

採用代行(RPO)を活用することで、母集団形成の強化や選考プロセスの改善、承諾率の向上など具体的な成果につなげる企業も増えています。

ここでは、実際にアズライトのエンジニア採用代行を導入し、成果を上げた企業事例を紹介します。

株式会社トラストクリエイション

ビフォー

アフター

求人媒体頼みで応募数が伸び悩み

スカウト運用導入で母集団拡大

自社採用サイトの訴求力不足

採用サイト全面リニューアル

説明会から選考移行率が低い

移行率45%まで改善

採用ノウハウが属人化

採用プロセスの仕組み化を実現

株式会社トラストクリエイションでは、応募数の伸び悩みや採用ノウハウの不足といった課題を抱えていました。

アズライトの支援により、スカウト媒体の活用や採用サイトのリニューアル、ピッチ資料の作成などを実施し、月次で改善を重ねる伴走型支援により、内定者数の増加と説明会から選考への移行率45%を達成しました。

成果だけでなく、再現性のある採用体制の構築につながった点が大きな成功要因です。

株式会社テクノプロ テクノプロ・デザイン社

ビフォー

アフター

理系人材の母集団形成が困難

スカウト経由で新規応募者を獲得

レスポンス対応の遅れ

即時対応体制を構築

入社承諾率が伸び悩み

承諾率7倍に向上

採用業務にリソースが集中

戦略業務へリソース再配分

テクノプロ・デザイン社では、理系人材の採用競争が激化するなか、母集団形成の停滞や入社承諾率の伸び悩みが課題となっていました。

アズライトのスカウト運用支援を導入し、媒体分析に基づくターゲット設計や即時レスポンス体制を構築した結果、スカウト経由での新規応募者を安定的に確保し、入社承諾率は従来比7倍へと改善しました。

さらに、採用実務の外部化により社内リソースを戦略設計や内定者フォローへ集中できるようになり、採用成果を継続的に高められる体制へと進化しています。

エンジニアの採用代行サービスの選ぶ際のポイント<Q&A>

エンジニアの採用代行サービスの選ぶ際のポイント

エンジニア採用代行を選ぶ際は、料金だけで判断するのは危険です。依頼目的や業務範囲、実績や知見、対応可能な採用手法を見極めることが重要です。

具体的には、以下のポイントを確認する必要があります。

  • 依頼する目的を明確化する

  • 依頼したい業務の洗い出しを行う

  • エンジニア採用の実績や知見があるかを確認する

  • 幅広い採用手法に対応しているか確認する

ここでは、エンジニア採用代行サービスを選ぶ際のポイントについて、詳細に解説します。

依頼する目的を明確化する

エンジニア採用代行を選ぶ際は、依頼する目的を明確化することが不可欠です。なぜなら、目的を曖昧にしたまま依頼した場合、十分な効果が得られず結果として不要なコスト増につながるリスクがあるからです。

応募数を増やしたいなら媒体の提案に強い採用代行企業、面接の効率化なら日程調整やフォローを代行するサービス、自社にノウハウを残したいならコンサルが適しています。

依頼したい業務の洗い出しを行う

採用代行を導入する際は、依頼する業務の範囲を事前に明確化しておくことが不可欠です。

サービスごとに対応可能な領域は異なるため、希望する内容が含まれていない場合成果不足や運用上の懸念が生じる可能性があります。

あらかじめ整理しておけば、複数の代行会社を比較する際にも基準が明確になり、最適なパートナーを選定しやすくなります。

エンジニア採用の実績や知見があるかを確認する

エンジニア採用代行を選ぶ際は、過去の支援実績と業界知識を必ず確認しましょう。

エンジニアは職種や使用言語が多岐にわたるため、採用企業の事業領域を理解していないと適切な人材を見極められません

「経験値」と「業界理解」に強みを持つ代行会社を選定することで、自社に適した人材を確実に採用することが可能です。

幅広い採用手法に対応しているか確認する

採用代行を選ぶ際は、幅広い採用手法に柔軟に対応が可能かを必ず確認しましょう。エンジニア採用市場は競争が激しく、求人広告や人材紹介だけでは優秀人材を確保できません。

近年はダイレクトリクルーティングやリファラル採用、SNS活用など攻めの採用手法が主流になっています。

代行会社によっては媒体運用や採用広報、コンテンツ制作まで支援できる場合もあり、自社の目的や予算に合わせて最適な組み合わせを提案してくれるかが重要です。

エンジニアの採用代行サービスに関するよくある質問

エンジニア採用代行の導入を検討する際には、対応可能な職種の範囲や技術評価の可否、費用対効果、契約形態など、事前に確認しておくべきポイントが数多くあります。判断材料が不足したまま導入すると、期待した成果が得られないという結果になりかねません。

ここでは、人事担当者からよく寄せられる質問について分かりやすく解説します。

どの職種まで対応できる?(Web/モバイル/インフラ/SRE/EM/PMなど)

エンジニア採用代行の多くは、Webエンジニアやモバイルエンジニア、インフラエンジニア、SREなどの開発職種に加え、EM(エンジニアリングマネージャー)やPM(プロジェクトマネージャー)といったマネジメント層まで幅広く対応しています。

ただし、実際の支援実績や得意領域は企業ごとに異なるため、フロントエンドやバックエンドなどの技術領域別の知見、ハイレイヤー人材へのアプローチ経験があるかを確認することが重要です。

自社が採用したい職種・レイヤーと支援実績が一致しているかを見極めることが、成功の前提となります。

技術スクリーニングはどこまで代行可能?

技術スクリーニングの対応範囲は、採用代行会社によって異なります。

一般的には、書類選考や職務経歴書の精査、ポートフォリオの確認、一次的なスキルチェックなどは代行可能なケースが多いです。一方で、詳細なコードレビューや最終技術面接などは自社エンジニアが担うことが一般的です。

どこまでを外部に任せ、どこからを自社で行うかを事前に明確化することが重要です。また、技術理解のある担当者が支援に入るかどうかも、判断基準の一つになります。

年収レンジ・職務内容の“市場適正”はどう判断する?

エンジニア採用では、年収レンジや職務内容の設定が応募数や質に大きく影響します。そのため、市場適正の判断には、最新の転職市場データや同職種の相場情報の参照が不可欠です。

採用代行会社は、これまでの支援実績や市場分析データをもとに、適切なレンジやポジション設計を提案します。自社の予算や事業フェーズとの整合性を取りながら、競争力のある条件を設定できる点がメリットです。客観的なデータに基づく判断が、採用成功率の向上につながります。

面接官の評価ブレはどう抑える?

面接官ごとの評価基準のばらつきは、エンジニア採用における代表的な課題の一つです。評価ブレを抑えるためには、事前に評価項目や判断基準を明文化し、面接官間で共通認識を持つことが不可欠です。

採用代行会社では、評価シートの設計や面接フローの整理、選考基準の言語化を支援するケースがあります。さらに、面接前後に評価観点をすり合わせる場を設けることで、判断軸の統一ができます。

定量的な評価軸と定性的な観点を整理し、振り返りを継続的に行うことで、選考の一貫性と再現性を高めることが可能です。

採用単価・工数削減のROIはどう測る?

ROIを測定する際は、単純な採用単価だけでなく、社内工数や機会損失まで含めて評価することが重要です。

採用代行を導入することで、担当者の作業時間を削減し、戦略設計や内定者フォローなど付加価値の高い業務へリソースを再配分できる場合があります。また、母集団形成の改善や承諾率向上により、結果的に採用効率が高まるケースもあります。

費用対効果は短期的なコストだけでなく、中長期的な成果指標を含めて総合的な判断が必要です。

エンジニアの採用代行のまとめ

エンジニア採用は専門性が高く競争も激しいため、自社内の取り組みだけでは十分な成果を得るのは困難です。

そこで有効な手段が採用代行サービスです。導入にあたっては料金相場や対応範囲を把握するだけでなく、依頼目的を明確にし、業務範囲・実績・採用手法への対応力を比較検討することが欠かせません。

導入を検討する際には、次のポイントを整理しておくことが重要です。

  • 料金相場や料金形態を把握する

  • 対応可能な業務範囲を明確にする

  • エンジニア採用の実績や専門知見を確認する

  • スカウトや媒体運用など採用手法への対応力を比較する

アズライトはエンジニアの採用代行に力を入れています。最適なパートナーを選ぶことで、自社の採用力を強化し、優秀なエンジニアを確実に確保する可能性が高まります。

まずは、無料相談をしてみましょう。

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この記事の監修者

株式会社アズライト 佐川稔

株式会社アズライト代表取締役。採用がうまくいかない優良企業を採用できる企業へ改革するために、戦略・運用に特化した採用コンサルティングファーム「株式会社アズライト」を創業。キャリアに悩む方々のために就活・転職相談BAR「とこなつ家」を池袋にて共同経営中。