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LabBase就職とは?理系学生採用に強い理由とメリット・デメリットを解説

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    スカウト媒体

2026.1.23

LabBase就職とは?理系学生採用に強い理由とメリット・デメリットを解説

この記事の監修者:

株式会社アズライト 佐川稔

「応募はあるが、専門性やスキルが理想の人物像と合わない」「そもそも接点を持ちたい学生に届いていない」理系採用に取り組む企業の多くが、こうした壁に直面しています。

従来のナビサイトでは狙うべき学生を特定しにくいのが実情です。こうした課題から、企業側から求職者に働きかける採用手法が注目されています。

labbase就職は研究テーマ・スキル・価値観といった理系特有の情報を詳細に確認でき、従来の手法では接触が難しかった学生にも出会える点が強みです。導入企業からはマッチ精度の向上や選考スピード改善が報告されています。

本記事では、labbase就職の仕組みや料金、評判、どんな企業が適しているかをわかりやすく解説します。

スカウト媒体の選定に迷っている場合は、媒体を知り尽くしたアズライトに相談しましょう。市場動向やデータと共に無料で相談可能です。

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labbase就職(ラボベース)とは

labbase就職(ラボベース)とは

会社名

株式会社LabBase(ラボベース)

設立

2016年9月

事業内容

企業が主体的にアプローチできる採用プラットフォームの提供

利用企業数

累計1500社(2018年〜2025年)

26年卒の登録学生数

約2.4万人

labbase就職(ラボベース)は、企業と理系分野の学生を直接つなぐ採用支援サービスです。企業は詳細な学生データをもとに就活生と接触できるため、従来よりも人材との接点を広げられます。

理系人材の採用は、母集団が偏りがちです。labbase就職はこうした壁を取り払う手段として、研究開発を行う多くの企業に活用されています。技術職・ITエンジニア職の採用を強化したい企業にとって、有効な採用チャネルです。

labbase就職の特徴

labbase就職の特徴

理系の新卒採用では、「特定職種の応募数が少ない」といった母集団形成の段階からつまずく企業が少なくありません。labbase就職では学生の研究テーマ・スキルを可視化し、求める人材へスカウトしやすい環境を提供しています。

ここでは、採用成功につながる3つの強みを紹介します。

理系学生に特化

labbase就職は理系学生の採用に特化しているため、研究背景を持つ人材に効率よくアプローチできます。とくに、研究職・技術職といった専門性が欠かせない職種では、総合型の採用媒体よりも早期に適切な候補者と出会える点がメリットです。

labbase就職は、他サービスでは獲得しにくい以下の学生が登録しています。

  • 修士や博士を取得した大学院生

  • 機電・情報・化学といった幅広い専攻

  • 情報系以外を学んだ学生

企業は、ポテンシャルが高い理系人材の早期獲得により、採用の精度とスピード向上が期待できます。

研究キーワードなどで精密に検索可能

labbase就職では、学生の研究内容やスキルが詳細に整理されているため、企業は求める専門性に合致した人材に効率よくリーチできます。企業は専攻だけでは判断できない、業務に活かせる技術かを精度高く見極められる点が強みです。

人事担当者は学生の情報をもとに以下のような観点で、検索・評価できます。

  • 研究概要・学んだこと・取り組み姿勢

  • AI・データサイエンスの技術ワード

  • Python・Reactといった実務に近いスキル

  • 希望職種やキャリア志向

人事担当者は検索段階から能力・志向・実践力を踏まえた候補者選定が可能です。

知名度に左右されず優秀な人材と接点を持てる

labbase就職ではBtoBメーカーや全国での知名度が高くない企業でも、専門性の高い理系学生と接点をつくれます。なかなか求める人材を集められなかった企業は、ミスマッチの最小化が可能です。

学生の研究内容が可視化されることで、人事担当者は以下の層にも接触できます。

  • ニッチな技術や特定分野のスキルを持つ学生

  • 研究テーマと事業領域がマッチする学生

  • 自ら専門性を活かしたい志向を持つ学生

labbase就職は認知度の大きさに関わらず、研究への共感をもとに学生とマッチングできます。

labbase就職の料金・費用

labbase就職の料金・費用

labbase就職は、月額料のみで利用できる料金体系が基本です。学生が内定承諾した場合でも、成功報酬は発生しない仕組みのため、採用人数が増えるほどコスト効率が高まります。

具体的な費用は公開されていませんが、各企業に応じた最適なプラン提案により、コストに見合った効果が期待できます。実際の事例では、サービス内容に加えてlabbase就職のコスト面も導入の決め手になったという声がありました。

成功報酬が発生しないlabbase就職はコストを抑えつつ、質の高い理系人材の採用を実現したい企業に適したサービスです。初めて主体的なアプローチ型採用を取り入れる企業でも、予算に合わせてスモールスタートできます。

labbase就職の評判・口コミ

labbase就職の評判・口コミ

「labbase就職で、本当に希望する人材と出会えるのだろうか」と不安に感じる人事担当者は少なくないでしょう。実際に利用した企業は学生層や機能について改善を期待する声が一部見られましたが、多くは得られた成果に満足しています。

ここからは、labbase就職の評判を紹介します。

良い口コミ①:担当者の伴走サポートが心強い

「担当者様による定期的な振り返りとアドバイスといった手厚いサポート体制が心強いです。他社のサービスと比べて、市場全体の動きや当社の活動の何が正しく何が間違っているのかを定期的に教えてもらえるので、非常に助かっています。」

(引用:labbase就職

labbase就職では、経験豊富な担当者による定期的な振り返りや改善提案を行います。市場全体の動向や他社と比較した際の採用活動の優先度を示してもらえるため、自社の取り組みが正しい方向に進んでいるかを常に確認できます。

理系採用は戦略設計が難しく、とくに社内が少人数体制の場合は、情報不足から属人的な運用になってしまうことも少なくありません。客観的な助言が得られる環境は、採用効果を最大化するうえで重要なポイントです。

採用経験の浅い企業でも、無駄な工数を減らしながら成果を出せる運用体制を構築できます。

良い口コミ②:学生と1対1で深い関係を築ける

「私が良いなと思ったのは、スカウトを打った学生さんから回答をもらった後に、弊社と学生さんの1対1の関係を築くことができたことです。これまで使っていたナビ型によくある、大多数の応募者の一人という関係から、直接スカウトメールを打つことによって、本当に1対1の関係性を構築することができるのだと、実感することができました。」

(引用:labbase就職

labbase就職では、スカウトをきっかけに企業と学生が個別に向き合えます。企業は、学生に「なぜあなたに声をかけたのか」を直接伝えられる点が大きな特徴です。

とくに専門領域の狭い企業やニッチ市場で活動する企業では、個別に魅力を伝えることで学生は事業を自分事として捉えやすい傾向があります。結果として、これまで接点を持てなかった学生から、「ここで働きたい」という意欲を引き出すきっかけとなることも少なくありません。

自社の本質的な価値をアピールできる点が、labbase就職の高い評価につながっています。

悪い口コミ①:学生の登録が少ない

「現在は修士の学生が圧倒的に多いと思いますが、学部の学生にもLabBase就職というサービスがもっと広まってほしいと期待しています。弊社の採用戦略としては、修士学生・学部生分け隔てなく狙うため、学部生の利用が増えることで、理系学生との接点が増えることを期待しています。」

(引用:labbase就職

labbase就職は修士課程・博士課程の学生が中心で、学部生の登録が十分とはいえないという声がありました。理系採用においては学部卒の学生を即戦力として採用したい企業も多く、母集団の偏りが課題となることも少なくありません。

早期から学生との関係を進めたい企業や学部卒採用を強化したい場合は、labbase就職だけでは接点づくりが難しいケースがあります。

人事担当者は他サービスとの併用や大学への直接アプローチといった、複数チャネルでの運用を踏まえて計画を立てることが重要です。

悪い口コミ②:レコメンド機能が弱い

「今はキーワード検索でマッチした対象者に対してスカウトをしていますが、今後は「研究室」や「技術」などのキーワードやスカウト傾向をLabBase就職が自ら学習をしていき、かゆいところに手が届くような推薦をしてくれる機能があるといいなと思います。

例えば、「この研究室の学生がターゲットであれば、この研究室とも親和性があるので、スカウトしてみませんか?」といった提案や、「この学生が合うのなら、同様に近い志向性を持つこの学生もターゲットになるのでは?」といった新しい気づきを与えてもらえるとありがたいですね。」

(引用:labbase就職

labbase就職は条件検索によるスカウト精度が高い一方で、レコメンド機能が十分ではないという指摘が見受けられました。

現在では、AIアシスト機能により募集要件にマッチした学生の自動抽出やスカウト文の自動生成ができるため、人事担当者の工数削減につながっています。一方で、企業がまだ見つけられていない優秀層との接点を広げる提案力については、今後の伸びしろといえるでしょう。

理系採用では、事業との親和性の見極めが欠かせません。labbase就職に潜在的な候補者が表示される機能があれば、さらなる採用精度の向上が期待できます。

labbase就職を利用する企業側のメリット

labbase就職を利用する企業側のメリット

従来のナビサイトは学生の研究テーマや本質的なスキルが見えにくく、アプローチ精度にばらつきがみられることも少なくありません。labbase就職では、計画達成に向けた支援により、自社にマッチする人材との出会いを効率化できます。

ここからは、labbase就職から得られるメリットを3つ紹介します。

質の高い理系学生への効率的なアプローチができる

labbase就職では、専門性の高い理系学生に的を絞って採用活動を進められます。修士・博士課程の割合が高く、先端技術に携わる学生が多い点が強みです。

企業にとっては「専門性が合うか」を正確に見極めたうえで接点を持てるため、ミスマッチ防止が期待できます。

たとえば、以下の学生にリーチできます。

  • 研究に深く向き合ってきた大学院生

  • 学術を活かした産業領域で活躍したい志向の学生

  • 特定技術を強みに持つ学生

企業は技術の理解度が高い学生を採用することで、入社後の育成コスト削減に寄与します。

効率的なダイレクトリクルーティングが可能

labbase就職では、企業が必要とする学生へ自らアプローチできる仕組みが整っています。待ちの採用とは異なり、母集団形成から専攻、内定までスムーズに進めやすい点がメリットです。

具体的な特長は、以下のとおりです。

  • 自社の募集要件をもとに学生を絞り込む

  • スカウト文を個別に最適化できる

  • 一般的なスカウトよりも返信率が高い

こうした強みから企業は的確なアプローチにより、必要な人材とスピーディーにマッチングできます。

専門チームによる手厚いサポート体制

labbase就職は専任のカスタマーサクセスが伴走し、採用成功まで導くサポート体制が整っています。人事担当者は定期的な振り返りを通じて、アプローチ方法や検索条件をブラッシュアップできます。

labbase就職から提供される主なサポート内容は、以下のとおりです。

  • スカウト文面の添削・送信タイミングの最適化

  • 求める人物像に合わせたターゲット設定と検索キーワードの調整

  • 採用市場の動向や自社の活動状況を踏まえた戦略アドバイス

labbase就職の伴走支援によって、企業は理系学生の理解が深まり、運用ノウハウを社内に蓄積できます。

labbase就職を利用する企業側のデメリット

labbase就職を利用する企業側のデメリット

能動的に母集団を形成する手法は、人事部門のリソースが限られている企業にとって、大きな負担になりかねません。企業は導入したことを後悔しないためにも、事前にlabbase就職の弱みを把握しておく必要があります。

ここからは、人事担当者が導入前に知っておきたいデメリットについて解説します。

運用に手間とノウハウが必要

labbase就職は攻めの採用手法であるため、従来のナビ型サービスと比べて人事担当者の工数やノウハウが求められます。とくにスカウトの質や検索条件の調整に慣れるまで、人事担当者は負担が大きくなる傾向にあります。

課題が発生する主な要因は、以下のとおりです。

  • 学生1人ひとりへの個別カスタマイズが必須

  • 理系領域の知識不足による検索・選定難易度の高さ

  • 候補者対応に充てる工数が不十分

labbase就職では、サポート体制やAIアシスト機能が整備されています。企業はサポートと機能を活用することで、運用負荷を抑えられます。

文系学生の採用には不向き

labbase就職は理系採用に特化したサービスであるため、文系学生の採用を目的とする企業とは相性がよくありません。データベースや検索機能が理系向けに設計されていることから、文系職種の母集団形成に適していないのが実情です。

一方で、理系学生はプレゼン力・主体性が高く、文系よりの職種でも活躍するケースがあります。labbase就職では学生の人柄や志向性も確認できるため、的を絞ることで文系職種の一部をカバーすることも可能です。

ただし、文系学生を広く集めたい場合は、ナビサイトや他のスカウト媒体を併用するほうが効率的です。

他社との採用競争が激しい

理系・エンジニア採用は市場全体が売り手市場にあり、labbase就職を利用していても競争が激しくなりやすい領域です。とくに優秀な学生ほど複数企業から声がかかるため、母集団形成や面談設定において難しさを感じる企業も少なくありません。

競争が激化する主な要因は以下のとおりです。

  • エンジニア職の求人倍率が非常に高い

  • 大手企業・知名度が高い企業と比較されやすい

  • 学生1人に対するオファー数が増加している

企業はlabbase就職の特性を活かし、戦略的に学生とコミュニケーションを重ねることが重要です。

labbase就職の利用が向いている企業の特徴

labbase就職の利用が向いている企業の特徴

理系採用は年々難易度が上がり、「学生との距離が縮まらない」と悩む企業は少なくありません。ナビサイトを使った求人募集において、自社ならではの魅力が伝わりにくいと感じている企業は、labbase就職が適しています。

この章では、labbase就職を取り入れることで成果につながりやすい企業を紹介します。

専門性の高い理系学生を求める企業

labbaseは、特定分野の知識や高度な研究経験を持つ学生を採用したい企業と相性が良いサービスです。研究テーマ・専門スキル・志向性が可視化されたデータベースを活かし、求める技術要件に合う学生へリーチできます。

専門性の高い学生にアプローチしたい企業は、以下の活用法を取り入れるのが効果的です。

  • 技術キーワード検索でターゲットを明確化する

  • labbase就職の交流会を積極的に活用する

企業はlabbase就職の機能を最大限活用することで、専門性と志向の合う学生と出会える確率が高まります。

ダイレクトリクルーティングに力を入れたい企業

主体的に学生へ働きかける採用へシフトしたい企業にとって、labbase就職は最適な媒体です。エントリーを待つ従来の手法では接点が持ちにくかった層にも、自社からアプローチできる環境が整っています。

とくにアプローチ力を強化したい企業は、次の使い方がおすすめです。

  • 個別に伝える内容を調整し、スカウトの説得力を高める

  • 学生と接触する時期を計画し、早期から関係を築く

  • 現場メンバーの協力を得て、学生との対話の質を高める

labbase就職を採用プロセスに組み込むことで、企業は狙った学生層へ確実なアプローチが可能です。

効率的かつ質の高い採用を求める企業

「限られた工数で、求める学生に出会いたい」と考える企業にとって、labbase就職は相性の良いサービスです。企業はマッチ度の高い学生へピンポイントにアプローチできるため、質を高められます。

効率とクオリティを両立したい企業は、次の活用が効果的です。

  • 研究内容を軸に学生を抽出する

  • 個別にカスタムしたメッセージで志望度を高める

  • AIアシスト機能や伴走支援を活用し、運用負荷を抑える

効率と質を高めたい企業は、labbase就職を取り入れることで人事担当者の負荷を抑えた採用体制を築けます。

labbase就職の利用が向いていない企業の特徴

labbase就職の利用が向いていない企業の特徴

理系学生の動向を踏まえた採用活動が主流になる一方で、すべての企業にlabbase就職が最適とは限りません。学生との深いコミュニケーションが必要な手法であるため、企業側の体制によっては成果が出にくい場合があります。

この章では、labbase就職での効果を得られにくい企業について解説します。

文系職種や文系学生の採用を主目的とする企業

labbase就職は理系人材の採用に最適化された媒体であるため、文系学生を中心に採用したい企業とは方向性が異なります。登録学生の大半が理系人材で構成され、研究テーマや技術スキルといった理系特有の情報を軸にマッチングする仕組みで設計されています。

文系採用を強化したい企業は、次のアプローチを組み合わせるのが効果的です。

  • 文系向け媒体をメインに活用する

  • 理系学生の汎用スキルに着目する

  • labbase就職で得た運用ノウハウを文系採用に転用する

文系中心の採用を進めたい企業は、別媒体との併用や採用チャネルの再検討が必要です。

専門的な研究内容やスキルを重視しない職種の企業

labbase就職は研究テーマや技術スキルを軸に学生を検索できる設計のため、専門知識を評価基準にしない職種は適していません。データベースの中心は大学院生で、専門性を活かせる環境を志望する学生が大半です。

labbase就職が力を発揮する場面は特定技術の採用やBtoBメーカーといったニッチ領域の母集団形成です。専門性を問わない採用では、より広い媒体のほうが効率的だといえます。

職種によっては、理系学生の強みを部分的に取り入れる補助的なチャネルとしてlabbase就職を活用することで、人事の工数を抑えつつ成果が期待できます。

一度に大量の母集団を形成したい企業

labbase就職は、専門領域に強みを持つ理系学生へ働きかける設計の媒体です。個別対応が基本となるため、短期間で大規模な母集団を集めたい企業は相性が良いとはいえません。

企業主導のアプローチ型採用が中心のlabbase就職では、学生の研究内容や興味を踏まえたオファーが成果を左右します。応募を大量に集めてから選抜する方法とは、アプローチ方法が異なります。

大量接点を重視する企業は、広く学生に届く媒体を主軸にすることが欠かせません。labbase就職は理系学生との質の高い出会いを得るチャネルとして組み合わせると、効果を期待できます。

labbase就職のまとめ

labbase就職は、理系採用の精度を高めたい企業にとって有力な選択肢です。理系学生の採用は母集団が偏りやすく、従来の方法だけでは候補者を確保しにくい課題があります。

labbase就職は学生のスキルや研究内容が詳細に把握できるため、専門性や志向の合う候補者と出会いやすい点が魅力です。

自社が求める学生へ主体的に働きかけられる点や、伴走支援によって知見を蓄積できる点が、多くの企業から評価されています。企業は目的に合う形でlabbase就職を活用し、精度の高い母集団形成とミスマッチの少ない採用体制を構築しましょう。

また、スカウト媒体の導入を検討している場合は、媒体に詳しいアズライトに相談してください。企業の状況に合う最適な媒体を提案します。

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この記事の監修者

株式会社アズライト 佐川稔

株式会社アズライト代表取締役。採用がうまくいかない優良企業を採用できる企業へ改革するために、戦略・運用に特化した採用コンサルティングファーム「株式会社アズライト」を創業。キャリアに悩む方々のために就活・転職相談BAR「とこなつ家」を池袋にて共同経営中。