ゼロから創業期をつくりあげる。想いの強い若手を、ホンキで育てたい。
中途入社
事業部長
S・Sさん
新卒入社
ディレクター
O・Mさん
就活時は「一人の人間として、将来どのようにキャリアや経験を積んでいくか」ということを真剣に考えていました。将来の自分は、今どれだけ頑張れるかで決まると思っていたので、20代のうちに本気で成長できる環境を探していました。
アズライトを選んだ最大のきっかけは、代表取締役の佐川が登壇した会社説明会です。「30代以降の自分を支えるために、20代のうちに努力することの重要性」について話してくださり、私の思い描いていた価値観と強く共感しました。
さらに印象的だったのが選考です。アズライトの面接では志望動機を聞かれず、自分の軸や生き方、これからどうなりたいかについて深く話を聞いてくれました。他社の選考に対するアドバイスまでくれるなど、どこまでも「私自身の人生」に向き合ってくれたのです。また選考を通して率直なフィードバックをくださる経営陣の誠実さに惹かれ、「ここなら今の努力が確かな未来に繋がる」と確信して入社を決めました。
入社後はクライアントの採用実務の代行として、10種類以上のスカウト媒体や複数の採用管理ツール(ATS)を扱いながら、候補者様とのやり取りや日程調整、アウトソーシング業務の運用などを幅広く経験してきました。
実際に働いてみて強く感じている魅力は、「新卒や若手であっても、自分の意見や改善案を組織の運用にフラットに反映させられる環境がある」ということです。
アズライトは全員が「顧客の採用成功のために何ができるか」「この会社をより良くするにはどうすべきか」を常に見据えています。だからこそ、新人の「もっとこうしたら業務効率が上がるのでは」「このマニュアルやシートを作りたい」といった提案も、上下関係なく耳を傾けて尊重してくれます。
たとえば以前、イベント予約の実務を担当していた際、従来は9時スタートなど固定されていた予約枠がありました。しかし「学生さんの都合に合わせて個別調整できる柔軟な運用にした方が予約しやすいのでは」と考え改善案を出したところ、すぐに採用いただき、実際に予約の入りやすさを大きく改善することができました。
ベンチャーという規模感だからこそ、まだ整っていない環境やルールを自分たちの手で作り上げていく面白さがあります。目の前のタスクをただこなす作業者ではなく、自ら工夫して環境を良くしていく手応えを得られるのが、アズライトという会社の大きな特徴です。

アズライトには、お互いを尊重し合い、年齢や立場に関わらずすぐに相談や意見交換ができる抜群の風通しの良さがあります。上長と週1回行われる1on1(定期面談)をはじめ、日頃から困ったことや不安があればすぐにコミュニケーションが取れる環境があったからこそ、私も安心して挑戦を重ねることができました。
そうして周囲に支えられながら経験を積み、少しずつ任される業務の範囲が広がっていく中で、現場の些細な変化に気づいて自ら行動できる場面が増えていきました。
たとえば、多忙なコンサルタントに対して先回りし、スムーズに業務を進めたことで直接感謝してもらえたり。学生さんの予約状況や保留理由などの細かな変化に気づき、案件ごとのテンプレート活用や情報整理を徹底するよう呼びかけたことで、チーム全体でミスを未然に防ぐ体制も構築できました。
こうした現場での実績と成長が評価され、現在はプレイヤーとしての業務に加えて、チームメンバー一人ひとりの育成や日々の業務フォロー、成長を温かく見守る役割を担っています。
任される役割が大きくなった今、次は私がメンバーを温かく支え、育成していく番です。個人の業務にとどまらず、チーム全体の改善や育成を通じて周囲から頼られる瞬間が増えていったことが、今の大きなやりがいになっています。
個人としては「どんな仕事をするか」以上に「どんな人間になれるか」を大切にしたいと思っています。今後は周囲の状況を広い視野で見て、今必要なことを考えながら周りを支えられる、心から頼られる人になっていきたいです。
アズライトは、メンバー一人ひとりが「このチームで働けて良かった」「ここで確実に成長できた」と胸を張って思える場所です。
「若手のうちから挑戦して実力をつけたい」「周囲から頼られる存在になりたい」「今の努力を絶対に無駄にしたくない」という想いを持っている方なら、間違いなく自分の成長を全力で支えてくれる仲間と環境がここにはあります。周囲と刺激し合いながら自分の可能性を広げたい方をお待ちしています。