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採用戦略

2026.9.10

ウィビッドとは?特徴やメリットに料金、おすすめの企業まで徹底解説

ウィビッドとは?特徴やメリットに料金、おすすめの企業まで徹底解説

株式会社ウィビッドの人材紹介サービス「ウィビッド」は、学生一人ひとりに就活終了まで伴走し、志望度と判断軸が整理された状態の学生と出会える点が特徴です。

本記事では、料金や特徴、メリット、向いている企業、よくある質問までを解説します。

ナビ媒体に掲載しても出会いたい学生に届かない、面接まで進んでも志望度が低く内定辞退につながってしまう。そんな新卒採用の悩みを抱える採用担当者はご注目ください。

ウィビッドとは

ウィビッドとは

ウィビッドは、ナビ媒体や合同イベントとは異なる「人材紹介」に専業で取り組む会社です。

項目内容
運営会社株式会社ウィビッド
サービス形態新卒向けの人材紹介(プロジェクト型の新卒採用支援にも対応)
料金成功報酬型(採用決定時に紹介手数料が発生)。媒体掲載費は不要
強み学生一人ひとりへの就活終了までの伴走、リファラル中心の学生集客、企業と学生の情報連携
実績毎年約4,000名の就活生と約150社の企業を支援
学生のターゲット全国のハイポテンシャル大学生
向いている企業採用ターゲットの水準が高いベンチャー・成長企業、大手・メガベンチャーの新規事業部門など

ユーザー数をあえて絞り、学生一人ひとりと就職活動が終わるまで伴走する、濃い関係づくりを前提にしています。

ウィビッドの特徴

ウィビッドの特徴

人材紹介専業のスタイルから、学生に伴走する体制、プロジェクト型の支援まで、採用担当者がサービス選定の判断材料にしやすい特徴を紹介します。

ナビ媒体・合同イベントとは異なる「人材紹介」専業のスタイル

ウィビッドは、ナビ媒体や合同イベントとは異なり、人材紹介に専業で取り組んでいます。

ユーザー数を絞ったうえで、学生一人ひとりと就活が終わるまで伴走する濃い関係を前提としているため、学生の志向や状況を深く把握できているのが強みです。

採用担当者にとっては、大量の応募者の中から見極める負担を抱えることなく、一人ひとりの背景まで理解された学生と向き合えるサービス設計になっている点が特徴です。

志向の近い学生が全国から集まるリファラル中心の集客

学生の登録は、ウィビッドで働く長期インターン生からの紹介(リファラル)が中心です。

仕事を本気で頑張りたい、成長したい、利他性があるといった志向を持つ学生が、早慶・旧帝大・GMARCH・関関同立を中心に、関東・関西・九州・東北・北海道など全国から集まっています。

採用担当者からすると、広告経由の不特定多数ではなく、価値観の近い学生同士のつながりで集まった母集団と出会える点が、他の集客手法にはない特徴です。

企業との認識のズレを減らす情報連携

学生の意思を尊重しながら、企業との認識のズレを減らすための情報連携をおこなっています。

学生と企業の双方が納得したうえで選考が進むことを重視しており、学生の志向や不安点、企業側の期待といった情報を丁寧にすり合わせる姿勢が特徴です。

採用担当者にとっては、選考の途中で「思っていたのと違う」という食い違いが生じにくくなり、選考の進行に集中しやすい環境が整います。

採用ターゲット設計から支援するプロジェクト型の新卒採用支援

1名ずつの人材紹介だけでなく、採用ターゲットの設計、学生との接点づくり、選考設計の支援など、企業の課題に合わせたプロジェクト型の新卒採用支援も行っています。

大手企業の新規事業部門やメガベンチャーとの取り組み実績もあり、単発の紹介にとどまらない支援を求める企業にも対応できる点が特徴です。

自社の採用課題そのものを整理したい場合にも、相談しやすい体制といえます。

「教育機能を備えた人材紹介会社」を目指す運営姿勢

学生のキャリア設計支援と企業の新卒採用支援を一体で運営し、「教育機能を備えた人材紹介会社」を目指している点も特徴です。

毎年約4,000名の全国の就活生と、約150社の企業に対して支援を提供してきた実績があります。学生が自分のキャリアを自分で考え、決めるところまで伴走するため、入社への納得感が高い状態の学生と出会いやすくなる運営姿勢といえます。

ウィビッドの料金・費用

ウィビッドの料金・費用

料金の仕組みについて、公開されている情報をもとに紹介します。

ウィビッドは成功報酬型で、採用が決定した時点で紹介手数料が発生する仕組みです。ナビ媒体のような媒体掲載費は必要ありません。

ただし、採用成功に双方でコミットするという考え方から、契約時に前払金をお預かりするプランを基本としています。

採用人数や時期、要望に応じて個別に案内されるため、詳細は問い合わせのうえ確認するとよいでしょう。

ウィビッドの詳細はこちら▶︎

ウィビッドを導入するメリット

ウィビッドを導入するメリット

ウィビッドを導入するメリットは、ナビ媒体では出会いにくい学生と出会える、納得感のある選考設計ができるなど様々です。

ここでは、その仕組みによって採用企業側にどのような成果・効果がもたらされるのかを整理します。

ナビ媒体では出会いにくい学生と出会える

成長意欲の高い地方学生、起業家精神のある学生など、ナビ媒体では出会いにくい学生層と接点を持てる点がメリットです。

リファラル中心の集客と全国の学生ネットワークを通じて集まった母集団のため、自社の求人媒体や説明会だけでは届かなかった層にもアプローチできます。

既存の採用チャネルを補完する形で、母集団の幅を広げたい企業にとって実務的な利点となります。

志望度と判断軸が整理された学生と出会えるため、面接の質が上がる

就活終了まで続く面談を通じて、学生の志望度や判断軸が整理された状態で選考に進むため、面接の質が高まりやすくなります。

面接官が学生の志向を一から探る時間を減らし、事業や仕事内容への理解を深める対話に時間を割けるようになるため、見極めの精度も上がります。

結果として内定後の納得度も高く、内定辞退のリスクを抑えやすくなる点も、採用担当者にとって心強いポイントです。

ミスマッチの要因を早期に把握し、納得感のある選考設計ができる

選考のどの段階でミスマッチが生じやすいのか、その要因を早期に把握できるため、学生と企業の双方にとって納得感のある選考設計を一緒に考えられます。

たとえば、学生が抱える不安や懸念を事前に共有してもらえれば、面接での伝え方や選考フローの見直しに活かせます。

ミスマッチが起きてから対処するのではなく、起きる前に手を打てる点は、採用活動の効率化にもつながります。

紹介後も、採用成功までの情報連携・相談を継続して受けられる

学生を紹介して終わりではなく、採用成功に至るまで情報連携や相談を継続して受けられる点もメリットです。

選考が進む中で生じる疑問や課題について、随時相談できる窓口があることで、採用担当者が一人で抱え込む場面を減らせます。

特に少人数の採用チームで運営している企業や、初めて外部エージェントを活用する企業にとって、心強い支援体制といえるでしょう。

媒体掲載費が不要で、採用決定時に費用が発生する

媒体掲載費が不要で、採用が決まった時点で紹介手数料が発生する仕組みのため、掲載しても応募が集まらないという費用面のリスクを抑えられます。

採用人数や時期に応じた個別の案内となるため、自社の採用計画に合わせた費用感を相談しやすい点も利点です。

採用予算を無駄にせず、成果に応じた費用で新卒採用に取り組みたい企業にとって、検討しやすい料金体系といえます。

ウィビッドを利用している学生の特徴

ウィビッドを利用している学生の特徴

企業側のターゲットに加えて、実際にウィビッドを利用している学生がどのような層なのかも、導入を検討するうえで気になるポイントです。

ウィビッドを利用しているのは、全国のハイポテンシャル大学生です。仕事を本気で頑張りたい、成長したい、利他性があるといった志向を持つ学生が中心で、営業、コンサルタント、事業開発といった職種に関心の高い学生が多いことが特徴です。

大学は早慶・旧帝大・GMARCH・関関同立を中心に、関東・関西・九州・東北・北海道など全国に広がっています。

こうした学生の傾向は、リファラル中心の集客とも関連しています。ウィビッドで働く長期インターン生からの紹介で集まっているため、志向の近い学生が集まりやすく、採用担当者にとっては、成長意欲や主体性を重視する採用方針と相性の良い母集団と出会える可能性が高いといえるでしょう。

ウィビッドの導入がおすすめの企業

ウィビッドの導入がおすすめの企業

ウィビッドは、規模や知名度を問わず、目的を持って新卒採用に取り組む企業と相性の良いサービスです。特に以下のような企業におすすめです。

  • 知名度・ブランド力に対して採用ターゲットが高く、ナビ媒体だけでは出会いたい学生に届きにくいベンチャー・成長企業
  • 大手企業・メガベンチャーで、既存の採用チャネルとは違う層の学生(起業家精神・成長意欲の高い学生など)と出会いたい企業や、新規事業部門・特定職種など通常の新卒採用とは別枠で採用したい企業
  • 採用人数は数名から十数名規模で、一人ひとりをしっかり見極めて採用したい企業
  • 内定辞退や選考途中の離脱に課題があり、学生の納得感を高める方向で改善したい企業
  • 目的・ミッションを持って新卒採用に取り組み、エージェントと二人三脚で進めたい企業

ウィビッドが選ばれる理由

ウィビッドが選ばれる理由

「教育機能を備えた人材紹介会社」としての姿勢から、伴走する学生の実績まで、採用担当者にとってウィビッドを選ぶ決め手となりやすいポイントを解説します。

学生が自分のキャリアを自分で決めるところまで伴走する姿勢

ウィビッドは、学生が自分のキャリアを自分で考え、自分で決めるところまで伴走することを大切にしています。

単に選考を通過させるための対策ではなく、将来像や就活の軸を一緒に整理するため、学生は納得したうえで応募先を選びます。

採用企業にとっては、志望度や判断軸が整理された状態の学生と出会えるため、面接の質と内定後の納得度が上がり、入社後の定着にもつながりやすい点が評価されています。

毎年数千名規模の就活生と向き合ってきた蓄積

毎年約4,000名の全国の就活生と、約150社の企業に対して新卒採用・キャリア支援を提供してきた実績があります。

この蓄積は、学生の傾向や選考でつまずきやすいポイント、企業ごとの相性といった知見として活かされており、学生と企業の双方にとって納得のいく採用を実現するために使われています。

採用担当者にとっては、自社だけでは把握しきれない学生の動向を踏まえた提案を受けられる点が魅力です。

企業の規模や知名度を問わず、目的を持って取り組む企業と進められる

ベンチャーから大手企業・メガベンチャーまで、規模や知名度を問わず、新卒採用に目的を持って取り組む企業と一緒に進めている点も、選ばれる理由の一つです。

知名度が高い企業だけが有利になるのではなく、企業のミッションや事業の魅力を学生の判断軸に沿って伝えることを重視しています。
そのため、ブランド力に自信がない企業でも、志向の合う学生と出会うチャンスが生まれます。

ウィビッドに関するよくある質問

ウィビッドに関するよくある質問

料金の仕組みや対象となる学生、向いている企業規模など、採用担当者から寄せられやすい質問とその回答をまとめました。

ナビ媒体や合同イベントとは何が違いますか?

ナビ媒体や合同イベントが多くの学生との接点づくりを目的とするのに対し、ウィビッドは人材紹介に専業で取り組んでいます。

ユーザー数を絞り、担当のキャリアアドバイザーが学生一人ひとりと就活終了まで伴走するため、志望度や判断軸が整理された学生と出会いやすい点が大きな違いです。

採用人数が少なくても依頼できますか?

数名から十数名規模の採用で、一人ひとりをしっかり見極めたい企業に向いています。採用人数や時期に応じて個別に案内してもらえるため、自社の採用計画に合わせた進め方を相談できます。

大手企業やメガベンチャーでも利用できますか?

利用できます。ベンチャーから大手企業・メガベンチャーまで、規模や知名度を問わず、新卒採用に目的を持って取り組む企業との相性がいいです。

大手企業の新規事業部門やメガベンチャーとの取り組み実績もあり、既存の採用チャネルとは違う層の学生と出会いたい企業にも活用されています。

紹介だけでなく、採用戦略の相談にも乗ってもらえますか?

1名ずつの人材紹介に加えて、採用ターゲットの設計、学生との接点づくり、選考設計の支援など、企業の課題に合わせたプロジェクト型の新卒採用支援も行っています。自社の採用課題そのものを整理したい場合にも相談しやすい体制です。

内定辞退や選考途中の離脱を減らす効果は期待できますか?

学生と企業の双方が納得したうえで選考が進むよう、情報連携を重視しています。

志望度と判断軸が整理された状態の学生と出会えるため、内定後の納得度が高く、内定辞退や選考途中の離脱に課題を感じている企業にとって、改善の糸口になる可能性があります。

まとめ

ウィビッドは、ナビ媒体や合同イベントとは異なる人材紹介専業のスタイルで、学生一人ひとりに就活の終了まで伴走する新卒向けサービスです。

リファラル中心の集客で志向の近い学生が全国から集まり、長期インターン生のキャリアアドバイザーによる面談を通じて、志望度と判断軸が整理された状態の学生と出会える点が強みです。

媒体掲載費が不要で、採用決定時に費用が発生する成功報酬型を基本としつつ、採用ターゲットの設計から支援するプロジェクト型の取り組みにも対応しています。

ナビ媒体だけでは出会いたい学生に届きにくいと感じている企業や、内定辞退・選考途中の離脱に課題を抱える企業は、ウィビッドの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

どの人材エージェントが自社に適切か分からない・採用のノウハウをもっと知りたい方はアズライトに相談するのがおすすめです。

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