ゼロから創業期をつくりあげる。想いの強い若手を、ホンキで育てたい。
中途入社
事業部長
S・Sさん
新卒入社
事業企画推進
M.Nさん
一言で言えば、事業部の「生産性向上」と「利益の最大化」が推進チームのミッションです。アズライトには、フロントでクライアントと向き合うコンサルタントやディレクターが数多く在籍していますが、彼らがより本質的なクリエイティブ業務や顧客対応に100%集中できるよう、テクノロジーや仕組みを使って後方から組織基盤を強固にする役割を担っています。
具体的な業務は、コンサルタントやディレクターの業務負担を軽減するためのRPAシステムの構築や、GASとAIを掛け合わせた社内ツールの開発、クライアントの採用データを一目で可視化・分析できるBIツールの作成など、デジタルを駆使した効率化が中心です。また、社内で使う営業資料や、クライアントが会社説明会で利用するピッチ資料の制作なども担当しています。
さらに、ただシステムを作るだけでなく、新入社員のためのオンボーディング体制の整備や、コンサルタントのロープレの仕組み化、定期的な社内勉強会の実施など、組織の教育や体制構築の面でも関わってきました。
アズライトには「個人の興味や強みを組織がキャッチアップして、最適な打席を提供する」というカルチャーがあります。
もともと社内で、推進チームのメンバーが「GASやRPAを使って業務を効率化しよう」という勉強会を自主的に開催してくれていたのです。私は「これ、パズルのようで面白い!」と純粋な興味から楽しく参加し続けていました。
組織側は、そうした私の小さな興味や、当時ディレクター職を経験していて現場の実務フローをよく理解していたという点を見ていてくれたようです。「推進チームでその力を本格的に発揮してみないか」と声をかけてもらい、この部署へと異動になりました。
例えば、私が手掛けた自動化の一つに、ダイレクトリクルーティングのリマインド運用のRPA化があります。これまでは、ディレクターが応募者に対して1人ずつ手動でポチポチと時間をかけてリマインドメールを送る必要があり、非常に現場の負担が大きいフローでした。そこへRPAを導入して配信を完全に自動化したことで、現場のスタッフは「最後に正しく送られたかを確認するだけ」で済むようになり、大幅な時間短縮とミス削減を実現できました。
また、以前はセールスメンバーが媒体の数値をチェックするために、全員で毎月何時間もかけて手動でデータを見に行っていた時期がありました。そうした毎月のマンスリーデータ抽出なども自動化を進めました。アズライトは、現場の「これ、大変だな」「もっと楽にならないかな」という声を決して放置せず、すぐに組織全体の仕組みへと変えていく、非常にスピード感と柔軟性のある会社です。
一言で言うと、「圧倒的な打席の早さ」と「決して仲間を置いていかない徹底的な伴走」が両立している組織です。
新卒で入社し、最初の半年間はセールス(営業)チームに配属されましたが、当時のセールスは代表取締役の佐川と新卒6人のみという、まさに超実践的な環境でした。座学の研修を長く受けるというよりは、入社2日目から「自分たちでアプローチ方法を考えてテレアポをする」という、今思えばものすごい打席を与えてもらったのです。
私は同期の中で一番成果が出ず、本当に苦しみました。それまでの人生で「ゼロから自分で考えてゴリゴリ進める」という経験がなかったため、進みたくても進めない感覚がとにかく辛かったです。
ただ、アズライトの素晴らしいところは、泥臭く頑張る背中を誰も冷笑せず、真摯に見守ってくれる点です。誰よりも架電数を重ね、必死に食らいつこうとする私に対して、代表取締役の佐川や同期も徹底的に付き合ってくれました。その結果、チーム全体で掲げていた目標を達成できた時は、全員で喜び合いました。
ディレクター職としての1年間は、さらにアズライトの「お互いへのリスペクト」と「プロとしての厳しさ」を実感する期間でした。ディレクターは緻密さが求められる職種ですが、当時は信じられないくらいミスを連発してしまっていたのです。
周囲に多大な迷惑をかけ、毎日のようにお叱りを受けていました。自分自身が思っている基準のラインが、プロの世界では全く通用しない。その基準の低さを突きつけられた時は本当に大変でした。
しかし、アズライトのメンバーは、ミスをした私を突き放すようなことは絶対にしませんでした。「なんでミスが起きたのか」「どうすれば防げるか」を、上司やチームメンバーが常に一緒に考えてくれ、どうやったらできるかという思考に切り替わるまで根気強く伴走してくれた。この「育成にコミットしてくれる姿勢」と「一人一人に徹底的に向き合う環境」があったからこそ、私は自分の低い基準から逃げずに、一歩ずつプロとしての階段を上ることができたのだと思っています。

一言で言うと、「互いの個性をリスペクトし、それぞれの得意な領域で力を発揮し合える組織」です。
アズライトのメンバーは本当にみんな優秀で、少し前までは活躍する同期たちを見て「みんなはあんなに輝いているのに、自分だけが置いていかれている」と、勝手に周囲と比較して焦りや劣等感を募らせていた時期もありました。しかし、アズライトという組織は、決して誰かを蹴落としたり、一つの基準だけで人を測ったりする環境ではありません。
お互いの「良いところ」に目を向け、「この分野ならAさんが凄いけれど、この領域なら自分が組織に貢献できる」と、それぞれの強みを認め合える環境があります。だからこそ、私も「周りと比べて焦る」のではなく、「チームのために自分が今できること」に集中できるようになり、気負わずに自分らしい形で組織を支える自信がつきました。
また、経営陣との距離が、驚くほどフラットなこともアズライトの大きな特徴です。
私が一番それを実感したのは、会社説明会での佐川のスタンスでした。学生に対して無理に媚びるような綺麗事は一切なく、「会社だから合う・合わないは当然ある。だから、合う人は来たらいいし、合わない人は大丈夫です」と、裏表のないリアルをストレートに伝えてくれたんです。
その飾らないスタンスは、入社した今でも変わりません。何より「一人の人間としてのありたい姿」にとことん向き合ってくれます。
このフラットさがあるからこそ、現場の小さな悩みもチームへすぐに相談できますし、経営陣の持つ高い視座や価値観を、私たち若手も最短距離で吸収することができます。ただ仲が良いだけでなく、お互いの可能性を広げ合うために本音でぶつかり合える、非常に心地よくてタフなチームワークがアズライトには根づいています。
アズライトには「今の自分を変えたい」「こうなりたい」という一定のやる気や意思さえあれば、その想いにそれ以上の熱量でとことん向き合い、自らを高めるチャンスを掴める環境があります。綺麗事のビジョンを並べるのではなく、一人ひとりのリアルな成長と成果にコミットしてくれる会社です。今後は、現場の目線を大切にしながらも、経営陣と同じ高い視座と視野を持って、組織の未来を大きく動かせる推進役になりたいと考えています。
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