入社3年でリーダーへ
「自分たちの手で事業をつくり変える」実践と成長の環境

新卒入社

事業企画推進

H・Kさん

入社3年でリーダーへ<br>「自分たちの手で事業をつくり変える」実践と成長の環境

真の「組織づくり」を求めて。
事業の推進から仕組み化まで、圧倒的な行動力で駆け抜けた2年間

入社経緯や、これまでのキャリアについて教えてください。

学生時代に自ら事業を立ち上げた際、自分一人の実行力に頼ってしまい、持続可能な組織をつくる難しさを身をもって実感しました。だからこそアズライトには、「経営者の真横で、事業が伸びるプロセスと組織づくりの本質を貪欲に学ぶ」という目的を持って入社を決意しました。

入社後の経験はまさに怒涛でしたね。1年目は営業からスタートし、後半はコーポレートサイトの刷新や採用や労務といった管理部業務まで幅広く兼任しました。2年目の5月からは事業推進(現:事業企画推進室)へ異動し、営業活動の分析レポート自動生成システムやAIスカウトツールの設計など、仕組み化を一気に加速させました。また、年間60回以上開催する社内勉強会を立ち上げるなど、組織の学習文化づくりにも取り組んできました。

そして今年4月からはリーダーとして、社内の効率化による利益最大化にとどまらず、新規市場の開拓など、売上最大化の戦略まで幅広く担っています。
若手であっても年次に関係なく一貫して大きな領域を任され、経営の根幹を体感しながら圧倒的なスピードで成長できる環境がアズライトにはあります。

「正論」の先にある熱量。
人と向き合い、目的を達成するコミュニケーションへの進化

アズライトでの実務を通じて、ご自身の中で最も成長したと感じる部分はどこですか?

一番大きな変化は、「相手に対する許容度が広がり、目的達成のために人を巻き込めるようになったこと」です。自分の思考やコミュニケーションの質が劇的に変わりました。

過去の僕は「論理や結果がすべて」という考え方が強く、関わる人の感情や納得感に心を配りきれていませんでした。しかし、組織の中で大きな事業を動かそうとした時、正論だけを提示しても人の心は動かず、結局プロジェクトを前に進めるスピードが落ちてしまうという壁に直面したのです。

それに気づいてからは、「自分の正しさを示すこと」よりも「チームで事業の目的を達成すること」を最優先にし、相手の背景にある想いやニーズを理解した上で合意形成を行う姿勢を徹底的に磨きました。単なる作業者にとどまらず、こうして人の感情や組織の動きに深く関わりながら「事業を前に動かす本物の推進力」を磨き上げられる環境こそが、アズライトの魅力であり社風だと感じています。

既存の枠組みを超え、時代の変化を捉える。
「自立した個」が集う強い組織へ

今後、アズライトでどのようなチームをつくり、どんな未来を目指していきたいですか?

リーダーとしては、「メンバー全員が自立して思考し、成果を出せるチームづくり」を意識しています。指示された作業だけをこなす組織では成長スピードが上がらないため、目標(KGI/KPI)を揃えたうえで実行プロセスはメンバー自身に考えて動いてもらい、挑戦に伴うリスクは僕が責任を取る覚悟で任せています。

また、個人・会社としても「過去のやり方に固執せず、常に新しい価値を創り続ける状態」を目指しています。たとえば、求人媒体のスカウト単価下落など市場環境が変化する中で、これまでの成功体験にのみ頼るのではなく、採用支援にとどまらない人事評価制度や社員教育など新たな事業モデルを生み出していく必要があります。

このように時代の変化に合わせて自らをアップデートし、経営者の近くで新しい事業や価値づくりに何度でも果敢に挑める場所こそが、アズライトという会社です。

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