INTERVIEW

社員
インタビュー

30歳の自分のために。未来を見据えて、
リクルート・レバレジーズを断って入社した私。

SALES / LEADER

2019年 新卒入社/W・A

5人目の社員としてスタートアップに入社して今を楽しんでる私なんですが、最初は友人と同じように大手企業・メガベンチャーを受けてました。そんな中で大きな転機となったのは「父親の休職」です。当時54歳の父親が会社のストレス環境で、睡眠導入剤を飲まないと眠れないような状況に追い込まれてたのを見て、私たちの世代は100歳まで生きるって言われてるのに......自分の将来をしっかり考えるキッカケでした。

就活で内定をいくつかもらいましたが、私は就活にとても違和感がありました。そもそも自分が生きる中で仕事をしていて、他者や社会への貢献ばかり話すこと、「自分の人生」を全く無視してそういった話ばかりがされることに全然共感できなかった。父の休職もあったから、余計に違和感でした。

私、中学の時に陰湿なイジメを受けた経験があるんです。キッカケはくだらないことだったんですが。地方って社会が狭いので学校内外問わず逃げられない中で1年以上耐えてきたんですが、でもやっぱり限界がきてある朝ついに親の前で号泣したんです。その時に「行かなくていいよ」って、私の意思を尊重して向き合ってくれたのが親でした。親という立場からすれば学校に行ってほしいはずなのに、行きなさいって強要することもなく。こういう向き合い方をしてくれたおかげで、一人じゃないって思えたし、私の意思を尊重してくれた嬉しさもありました。そして何よりも家族を大事にしなきゃって強く思った出来事だったんですよね。だから自分の大好きな親に幸せでいてほしいし、今後介護することになってもすぐ駆けつけられる娘でいたいし、自分の子どもにも好きなことをさせてあげたいし、近くで子育てしながら見守っていたいんですよね。

そんなことを考えていると、私って誰かに認められたいとか、大きな会社のリソースを使ってこんなことしたいあんなことしたい、が特にないんだなと気づいたんです。私にとっての幸せって、何となく面白い仕事をしながら、自分が時間・お金・働く場所を選ばずに豊かに生きられて、自分の大切にしたい人とそれを共有したり、還元できることだなって気づいた。そしたら大手である必要って全然ないんだなって思うようになったんですよね(笑)

さらに就活で色んな企業の人に会う中で、憧れの会社にいても成果の出ていない下っ端や中途半端にリーダーをやるくらいじゃ、女性として自由な働き方なんて叶わないんだっていうことをリアルに実感しました。そんな時に代表の佐川と会って、「自分で事業をつくって、回していくポジションを掴めれば、チームのルールを自分が決めれるから、自分の理想の働き方をつくっちゃえばいいんじゃないの?うちでやればいいじゃん。」と言われて、あー確かに!って思って。でも正直、余程のことがなければ20代後半で年収700万円稼げる確率が高くて、子どもが生まれても時短勤務で働ける環境が一定あるリクルートって魅力的だし断るのも後悔ですよね。でも私、佐川の言葉がすんなり入ってきて、自分が20代で経験したいことができると思って、これを聞いてからは迷いは一切なくなりました。私にとっては当たり前の決断でしかなかったんですが、この意思決定についてはすごく驚かれます(笑)ここまでドライに決められるのかって(笑)

今はコンサルティング事業部を拡大させるために、セールス・プロマネ・セールス企画と色々任せてもらっています。組織の立ち上げって本当に大変で、マニュアルとか何もないし、だからこそ自分で泥臭く調べたり、社外の人に聞きながら自分の力にできるのが面白さでもあり醍醐味だなって思います。もし他の会社だったら、マニュアルがあるだろうし、新しく何かを作るとしても上の人しか関われないと思うんで、貴重な経験だしありがたいなと。うちは自分の手を動かしてコツコツ努力できたり、仲間を探して率先してリードできる人にはすごくイイ環境だし、優秀な上司の元ですぐ伸びるだろうなって想像できるので、学びに飢えてて、一緒にカオスを楽しめる人と働けるのを楽しみにしています!

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