INTERVIEW

社員
インタビュー

大手企業だからって私がうまくいく保障ある!?人生の正解は、自分の力で掴みとりたい。

SALES

2021年 新卒入社/B・C

私の就活を一言で言えば、大手企業vsアズライトですね!(笑)
IBMをはじめとしてNTTデータや外資コンサル会社などなど、15社近くから内定をいただいてアズライトに入社を決めたのですが、最後まで大手IT大企業で迷ってました。そんな私がアズライトに入社を決めた背景にあるのは「人生を生き急ぐようになった」ことだと思います。

アズライトの選考って、とにかく人生観を聞くんですよ。当時新卒2年目の渡邊と話した時に、自分の幸せって何かを考えさせられたんです。私、何かを楽しいとか幸せだなって思いながら過ごした記憶がほとんどないんです。テストの点数や学歴、部活動など世間的に良いとされ、みんなが望むものを努力して手に入れてきたのも、褒められるために生きてきただけで面白いと感じたことがなかった。これでもし今自分が死んだら、後悔のない人生だったって言えるのかなって考えたらすごく不安になりました。

私は「何でもできる自分」に価値を見出してきたので、女性だから、子どもがいるからという理由で補佐的役割で働きたくないし、一人のビジネスパーソンとして高いレベルで仕事がしたいと思っています。でも、大手企業では経営レベルの仕事をする女性に全く会えなかった。そして30歳で結婚して子どもを育てる理想を描いた時に「時短の枠組み」で人生を考えたら、大手企業で子育てママがそこに辿り着けるイメージは持てなかったんですよね。そこで私は30歳までに高いポジション・責任の大きい仕事を経験して、30歳以降はその経験を活かして働こう。そしたら時短でも高いレベルの仕事を続けることができる。長期的に考えたら、実はスタートアップの方が女性として良いキャリアを選べるんじゃないかと思うようになりました。

とはいえ、やっと手に入れた憧れの大手企業の内定。親や祖父母を喜ばせられる。周囲に胸を張って言えるネームバリューは、今までずっと周囲の目を基準に生きてきた私自身本当に逆らい難い魅力でもありました。親にはとにかく「大手に行って欲しい」と言われて続けていましたし......けれど最終的な幸せにどう辿り着くかを考えたら、不安な顔をする両親を人生で初めて押し切って、アズライトへ入社することを決めていました。

今は押し切って入社するからには、20代の時間をとにかく人並み以上に投資して、この選択を「正しかった選択」にするために頑張りたいと思っています。

INTERVIEW

その他のインタビュー