INTERVIEW

社員
インタビュー

社長一人の環境で新卒入社した私。
カオスな環境をつくりあげる楽しさを一緒に味わう仲間を増やしたい。

PROJECT MANAGER / LEADER

2017年 新卒入社/S・A

私はアズライトの3期目、社長が組織づくりを始めると言い出した時に一人目の社員として、新卒で入社しました。この話、クライアントや友達に話すとけっこう驚かれるんですよね。そんな何もない会社に入社するの、怖くなかったの!?って(笑)あれから4年が経って、本当に何もなくて社長とケンカばっかしてましたが、今は年間10名以上を採用する急拡大フェーズに入って、楽しいなーって感じてます!

ちなみに私、就活は親の要望もあって長野の地銀志望だったんですよね・・・(笑)私は一人っ子で女子なので、娘の私に地元に残ってほしい。私も親の希望を叶えることを当たり前だと思っていたし、それ自体を当時は特に疑問も抱いていなくて、地元で安定=地銀で地銀希望でした。

就活を始めた際に就活のガクチカに使えると思って、友達に紹介された営業インターンを始めて、その時に代表の佐川と出会いました。そんなインターン活動をする中で始まった就活のある日、佐川に相談した時に「そもそも、人生どう生きていきたいの?」と問いかけられました。色々考えた結果私は、「自分の内側の大事な人を大事にできる人間でありたい」という想いがあることに気づきました。

この結論に行き着いたのは、自分の欲しいと思っていたバッグをインターンで稼いだお金で買った時に言い表せないくらい嬉しかった経験からです。【身の回りの大切な人を幸せにするためには、時間やお金、助けたい誰かのために、何かしてあげられるだけの優秀な人に自分がならないといけない】という想いです。そう思うと目的達成に対して、地銀がベストな手段でないと思い始めました。大企業は安定していますが、私は女性なので子どもを産んだら仕事だけをすることもできないし、そうなるとキャリアも上がらないし、年収も頭打ち。そして日本の離婚率は34%と何があるかわからない時代に、むしろリスクだと感じました。そして私は一人娘なので、親を養えるだけの自分にならないといけなかったんです。そこからは自分で稼ぐ力を身に付けること。そのために若くして組織の仕組みづくりができる機会を多く経験したいと思うようになり、アズライトのようなベンチャーがイイと思うようになりました。

でも、アズライトにするか地銀かは本当に迷いましたよ。。。アズライトを選んで後悔しないのか、地銀に入って親や祖母を安心させる方が親孝行なんじゃないのか。色々考えましたが、覚悟を決めて、親も説得して入社しました。入社後は、がむしゃらに毎日頑張ってきて、今では20人を超えた組織になって、自分がこの会社を創ってきたと言える感覚は正直持てているし、昔とは違って今は自分の幸せだけでなく一人目の社員として、チームのみんなの目標にされるような自分でありたいとも思うようになりました。

正直アズライトは何も整っていないカオスな部分は多々ありますが、それを自分で作っていけばいいと思います!事業もたくさんあるし、お節介な社長や事業責任者が(笑)、本気で育てようと向き合ってくれるし、自分自身で組織や事業をつくれるところがやはり面白いと思います。このチャレンジングな環境を楽しめる素敵な人を待っています!

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