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面接代行サービスを25社比較|おすすめ企業とメリット・デメリット・選び方を解説

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2026.2.12

面接代行サービスを25社比較|おすすめ企業とメリット・デメリット・選び方を解説

この記事の監修者:

株式会社アズライト 佐川稔

「応募は集まるのに、面接対応が追いつかない…」「面接官によって評価基準がバラバラで、選考の精度に不安がある…」限られたリソースで、いかに質の高い採用を実現するかは、多くの採用担当者にとって共通の課題です。

こうした課題を解決する手段として、近年注目を集めているのが「面接代行サービス」です。

面接代行の基本から、導入のメリット・デメリット、おすすめの企業の特徴や比較、そして失敗しないための選び方まで、採用成功に必要な情報を解説します。

面接代行・面接代行サービスとは

面接代行・面接代行サービスとは

面接代行サービスとは、企業の採用担当者に代わり、外部の専門家が応募者との面接を請け負うサービスです。

採用業務を外部に委託する「RPO(Recruitment Process Outsourcing)」の一種で、主に一次面接など選考の初期段階を代行します。

具体的には、次のような特徴があります。

  • 依頼企業と代行会社による柔軟な役割分担

  • 面接官トレーニング等を通じた自社ノウハウの蓄積・内製化支援

  • プロの客観的視点による潜在能力の見極めとミスマッチ防止

  • 専門スキルの活用による質の高い人材の効率的な確保

このように、外部の専門性を戦略的に活用することで、人事部門の工数削減を図りながら、組織の成長に直結する高度な採用体制を構築できます。

面接代行サービスを利用するメリット

面接代行サービスを利用するメリット

面接代行サービスを活用することで、企業はさまざまなメリットを享受できます。

  • 業務負荷の軽減

  • 採用品質の向上

  • 採用リードタイムの短縮

  • 人材の安定化

ここでは、その中でも特に重要なメリットを4つ紹介します。

業務負荷の軽減

面接代行サービスを利用する最大のメリットは、採用担当者の業務負荷を大幅に軽減できる点です。

採用業務には、事前準備から面接、面接後の対応まで多くの時間と労力がかかります。近年では採用活動が通年化する企業も多く、応募者管理や面接日程調整が常時求められるため、担当者の負担は増える一方です。

そこで、面接代行サービスを活用すれば、これらの手間のかかりやすい業務を外部に委託し、役割分担が可能です。これにより、採用担当者はコア業務である候補者との最終的な意思決定や、入社後のフォローアップなど、より重要な業務に集中できるようになります。

採用品質の向上

面接代行サービスは、採用の質を大幅に向上させます。専門的なトレーニングを受けたプロの面接官が、客観的で一貫した基準で候補者を評価するためです。

これにより、自社の社員が面接官を務める際に起こりがちな評価のばらつきや質問の偏りを防ぎ、候補者の潜在能力や自社との相性(カルチャーフィット)を正確に見極められます。

さらに、多くのサービスでは面接のフィードバックや評価レポートを提供しており、プロのノウハウを吸収する絶好の機会です。サービス利用と並行して自社の採用担当者のスキルアップも図れるため、将来的な採用力強化にもつながります。

採用リードタイムの短縮

面接代行サービスを利用することで、採用リードタイムを大幅に短縮できます。これは、優秀な人材を獲得する上で非常に重要なメリットです。

面接代行会社は、応募者の面接希望に迅速に対応できる体制を整えています。企業の営業時間外や土日でも面接を実施できるサービスも多く、柔軟な日程調整が可能です。これにより、応募者の熱意が冷める前に選考を進められるため、辞退を防ぎ内定承諾率の向上につながります。

優秀な候補者は複数の企業からオファーを受けることが多いです。他社に先んじて迅速に内定を提示できるかが、人材獲得の成否を分けます。面接代行は、この採用リードタイムを短縮することで、競合に差をつける上で不可欠な要素と言えます。

人材の安定化

面接代行サービスは、入社後のミスマッチを減らし、早期離職の防止に貢献します。

プロの面接官は、単に応募者のスキルや経歴を評価するだけではありません。その人柄や価値観、企業文化との適合度を深く掘り下げて見極めるため、「こんなはずじゃなかった」といった入社後のギャップが生まれにくくなります。

結果として、自社のカルチャーに馴染み、長期的に活躍してくれる人材を安定して確保できるようになります。

人材の定着率向上は多くの企業にとって重要な課題です。採用活動の質が高まることで、人材が安定化すれば、早期離職による再採用コストの発生も防げます。

面接代行サービス活用で成果を上げやすい企業の特徴

面接代行サービス活用で成果を上げやすい企業の特徴

ここでは、面接代行サービスを導入することで特に高い効果を期待できる企業の特徴を5つ紹介します。

  • 多くの面接機会を確保したい企業

  • 応募から内定までに1ヶ月以上のリードタイムがかかっている企業

  • 応募辞退や内定辞退率が高い企業

  • 面接方法や選考基準にばらつきがある企業

  • 採用担当者が少ない・足りていない企業

自社の状況と照らし合わせながら確認してみましょう。

多くの面接機会を確保したい企業

事業拡大や繁忙期などで大量採用を計画している企業にとって、面接代行サービスは非常に有効な手段です。

特に、新卒採用やアルバイト・パート採用など、一度に多くの面接機会を設ける必要がある場合、採用担当者だけでは対応しきれないほどの面接件数が発生します。

このような状況でも、面接代行サービスを活用すれば、外部の専門チームが面接を代行することで、選考をスムーズに進めることが可能です。

一次面接を代行してもらい、社内では絞り込まれた候補者との二次面接から対応するなど、役割を分担することもできます。

これにより、採用機会を逃すことなく、より効率的かつ精度の高い人材確保を実現できます。

応募から内定までに1ヶ月以上のリードタイムがかかっている企業

応募から内定まで1ヶ月以上かかっている企業は、面接代行サービスの導入を真剣に検討すべきです。なぜなら、選考の長期化は、優秀な候補者を他社に奪われるリスクを極めて高めてしまうからです。

面接代行サービスを活用すれば、面接日程の調整や実施を迅速に進めることが可能になります。これにより、候補者を待たせることなく選考を進められるため、入社への熱意が冷めるのを防げます。

スピーディーな選考は、候補者の意欲を維持し、内定承諾率の向上に直結するものです。ライバル企業に先んじて内定を出すことが、優秀な人材を獲得する上で重要な鍵となります。

応募辞退や内定辞退率が高い企業

応募辞退や内定辞退率の高さに悩む企業にとって、面接代行サービスは有効な解決策となります。

選考プロセスが遅い、または面接官の対応に問題がある場合、応募者の入社意欲は低下し、辞退につながりやすいです。面接代行会社のプロは、応募者の疑問や不安に的確に応え、採用CX(候補者体験)を向上させます。質の高い対話は、企業への関心を高め、選考への意欲を維持する上で不可欠です。

さらに、面接日程調整などの事務作業も効率化できるため、選考プロセス全体のスピードアップにもつながります。このように、面接の質と事務作業の両面から課題を解決することで、辞退率を改善し、入社後の定着率向上や企業のイメージアップに貢献します。

面接方法や選考基準にばらつきがある企業

面接方法や選考基準にばらつきがある企業は、面接代行サービスを活用することで、採用の質を均一化できます。これは、面接代行会社が採用のプロとして、客観的で一貫性のある評価基準に基づいて選考を行うためです。

例えば、面接官によって評価基準が異なったり、そもそも基準が不明確だったりするケースは少なくありません。面接代行サービスを利用する際は、必ず事前に評価基準を明確に設定するため、自社の評価項目を整理・見直す良い機会にもなります。

プロが統一された基準で評価を行うことで、すべての候補者に対して公平で一貫性のある選考が可能となります。

採用担当者が少ない・足りていない企業

人事部門の規模が小さかったり、採用担当者が不足していたりする企業にとって、面接代行サービスは非常に有効な解決策です。

採用活動の中でも特に時間のかかる面接業務を外部に委託することで、限られたリソースを最大限に活用できます。これにより、担当者は面接の事前準備や日程調整といった定型業務から解放され、より重要な業務に集中できるようになります。

たとえば、候補者との最終的な意思決定や、入社後のフォローアップなど、人間にしかできない戦略的なコア業務に注力することが可能です。結果として、採用活動を停滞させることなく、継続的に質の高い人材を確保できるようになります。

面接代行サービスを利用するデメリット

面接代行サービスを利用するデメリット

面接代行サービスは多くのメリットがある一方で、デメリットも存在します。導入を検討する際は、注意点もしっかりと理解しておくことが重要です。

  • 自社の魅力・企業文化を伝えきれない場合がある

  • 採用ミスマッチのリスクがある

  • 応募者・内定者との関係構築が難しくなる場合がある

ここでは、面接代行サービスを利用する3つのデメリットについて解説します。

自社の魅力・企業文化を伝えきれない場合がある

面接代行サービスでは、企業の社員ではない外部の人間が面接官を務めるため、自社の熱意やリアルな社風、独自のカルチャーを十分に伝えきれない可能性があります。

特に、一次面接は応募者を見極めると同時に、企業に興味を持ってもらう重要な機会です。自社の魅力は、実際に働いている社員だからこそ熱意や感情を込めて語ることができます。

代行会社の担当者に任せることで、「淡々と説明されて魅力を感じなかった」と応募者が感じれば、入社意欲が落ちるという事態につながり兼ねません。このような機会損失を避けるため、面接代行サービスを利用する際は、自社の魅力を伝えるための工夫が不可欠です。

採用ミスマッチのリスクがある

面接代行サービスを利用する際、採用ミスマッチのリスクがあることを認識しておく必要があります。事前のすり合わせが不十分だと、代行会社と企業の間で認識のズレが生まれ、望まない結果につながる可能性があるからです。

例えば、評価基準が曖昧だった場合、面接通過者が自社の求める人物像と異なったり、優秀な人材を不合格にしてしまったりする問題が生じます。

また、応募者の中には、一緒に働く面接官の人柄に魅力を感じて入社を決める人も少なくありません。一次面接の担当者が自社の人間ではないと分かれば、その段階で応募者の企業への興味が薄れ、入社意欲の低下を招く可能性も考えられます。

応募者・内定者との関係構築が難しくなる場合がある

面接代行サービスを利用すると、応募者と自社採用担当者が直接やりとりする機会が減るため、応募者との関係構築が難しくなる可能性があります。

例えば、応募者の微妙な表情や態度、会話の進め方など、面接の場にいないと得られない情報は少なくありません。そのため、代行会社から提供される評価レポートだけでは判断材料が限定的となり、企業が本当に採用すべき応募者を見極めるのが難しくなる場合があります。

このデメリットを回避するためには、代行会社と頻繁に情報共有を行うことが重要です。また、面接に同席するなど、応募者の情報を確保するための対策を講じる必要があります。

面接代行を業務委託できるおすすめ企業25選

面接代行を業務委託できるおすすめ企業25選

ここでは、面接代行サービスを提供している企業の中から、特におすすめの5社を厳選して紹介します。各社の特徴や強みを比較して、自社の採用課題に最も適したパートナーを見つける参考にしてください。

サービス名

提供企業名

特徴

費用(目安)

URL

面接代行サービス

株式会社アズライト

最少30回から発注可能。説明会代行とのセットプランも充実

面接代行:30回〜/45万円〜(1.5万円/回〜)

公式

面接代行サービス

株式会社ネオキャリア

累計15,000社以上の採用支援実績。全国対応可能でスピード感がある

初期費用20万円〜 + 面接官代行:8,000円~/時間

公式

面接官トレーニング・代行

株式会社トライアンフ

適性検査と連動した深い分析。面接官の育成支援も得意

要問い合わせ

公式

人事ライト

株式会社アールナイン

1,300名以上のプロの面接官を保有。質が高い

月額20万円~+初期費用5万円

公式

採用代行・採用アウトソーシング

株式会社ONE

広告代理業の知見活かし、母集団形成も支援

月額7万円〜(プランによる)

公式

まるごと面接代行

マルゴト株式会社

成長企業に特化。面接本数に応じた定額制

月額:20万円~+初期費用20万円

公式

採用代行・面接代行

株式会社uloqo

デジタル領域の採用に特化。スカウト代行も併用可

要問い合わせ

公式

リーガルブライトの面接代行

株式会社リーガルブライト

弁護士監修。リスクを徹底排除した信頼性の高い選考フロー

6,600円〜/30分

公式

Job適-面接代行

株式会社ジィ・ディー・エル

行動特性(コンピテンシー)評価に特化

基本料金19.8万円〜

公式

BPOサービス(コンタクトセンター・バックオフィス支援))

株式会社NTTマーケティングアクトProCX(旧:NTTビジネスソリューションズ)

365日体制のコンタクトセンターを活用した応募者対応や事務の効率化。

要問い合わせ

公式

RPO(採用アウトソーシング)

株式会社Cavitte(キャビット)

スタートアップ・ベンチャー向け。最短1週間で稼働

月額10万円〜

公式

採用代行・採用コンサルティング

マンパワーグループ株式会社

グローバル基準の採用ノウハウ。ハイレイヤー層の選考にも対応

要問い合わせ

公式

採用ロボットアウトソーシング(RPA)

株式会社キャリアマート

RPA活用により事務工数を大幅削減。95%の高い満足度

要問い合わせ

公式

採用代行

HRラボ株式会社

キャリアのプロによる面接。候補者の本音を引き出すのが得意

要問い合わせ

公式

ReLead

トリプルエース株式会社

実務経験豊富なPMが伴走。内定承諾率改善に強み

要問い合わせ

公式

Fammアシスタント

株式会社Timers

在宅アシスタント活用。低コスト・スピーディー

月額15万円〜(採用特化プラン等)

公式

Faceview

株式会社エスプールリンク

多様な採用形態のWeb面接代行に特化

要問い合わせ

公式

採用代行・アウトソーシング

株式会社人材研究所

人事のプロが設計する高度な選考。戦略的なマッチングを実現

要問い合わせ

公式

採用アウトソーシング(RPO)

株式会社リンクアンドモチベーション

組織診断と連動。候補者の志望度を高める「動機形成」に強み

要問い合わせ

公式

マイナビ採用アウトソーシング

株式会社マイナビ

圧倒的な知名度。新卒採用の大規模プロジェクトに強い

要問い合わせ

公式

ダイレクトソーシング支援

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社

データに基づくスカウト戦略と面接代行。

要問い合わせ

公式

採用コンサルティング・代行

株式会社MOCHI

評価基準の言語化に強み。選考体験を高め、採用の属人化を解消。

要問い合わせ

公式

BioGraph(バイオグラフ)WEB面接代行

株式会社マージナル

Web面接ツールと代行がセット。日程調整から録画・レポート納品まで対応。

要問い合わせ

公式

LHH(リクルートメント・ソリューション)

アデコ株式会社

世界最大級のネットワークを活用。高度なデータ分析による精緻なマッチング。

要問い合わせ

公式

トルトルくん

StockSun株式会社

SNS採用×面接代行。認定パートナーが成果にコミット

月額10万円〜

公式

株式会社アズライト

株式会社アズライト

株式会社アズライトは、人事・採用に特化したコンサルティングから、採用代行(RPO)までを一貫して提供しています。特に、中小・ベンチャー企業向けの実績が豊富で、多忙な経営者や少人数の人事チームの採用活動を力強くサポートしています。

アズライトの強みは、クライアント企業への理解を深めるための丁寧なヒアリングと、それを基にした柔軟なサービスカスタマイズです。

一次面接のみの代行から、採用戦略の立案、内定者フォローまで、企業のニーズに合わせた最適なプランを提案してくれます。

また、約20名の採用経験者が年間20社以上の説明会や面接を代行しており、代行件数に応じて単価が決定する明確な料金体系も特徴です。

サービス名

面接代行サービス

提供企業名

株式会社アズライト

特徴

最少30回から発注可能。説明会代行とのセットプランも充実

費用

30回〜:45万円〜(1.5万円/回〜)

アズライトへ相談するボタン

株式会社ネオキャリア

株式会社ネオキャリア

引用:ネオキャリア

人材業界の大手である株式会社ネオキャリアは、幅広い採用ソリューションを提供しており、面接代行もその一つです。

あらゆる業種・規模の企業に対応できるのが大きな強みで、特に大量採用や、特定の職種に特化した採用活動において、そのノウハウが活かされます。

サービス名

面接代行サービス

提供企業名

株式会社ネオキャリア

特徴

累計15,000社以上の採用支援実績。全国対応可能でスピード感がある

費用

初期費用20万円〜 + 面接官代行:8,000円~/時間

URL

https://bizfocus.jp/rpo

株式会社トライアンフ

株式会社トライアンフ

引用:トライアンフ

株式会社トライアンフは、人材採用におけるコンサルティングと実行支援を専門としています。

面接代行においては、新卒採用から中途採用まで幅広く対応しており、単なる業務代行に留まらず、企業の採用課題を根本から解決するためのサポートを重視しています。

サービス名

面接官トレーニング・代行

提供企業名

株式会社トライアンフ

特徴

適性検査と連動した深い分析。面接官の育成支援も得意

費用

要問い合わせ

URL

https://www.triumph98.com/solution/recruitment/actinginterviewer/

株式会社アールナイン

引用:アールナイン

株式会社アールナインは、採用代行サービス(RPO)に特化した専門企業です。面接代行では、経験豊富なプロの面接官が、企業の求める人物像に合わせて面接を設計・実施します。

アールナインの大きな特徴は、コストパフォーマンスの高さです。必要な業務を必要な分だけスポットで依頼できるため、無駄なコストを抑えながら、プロの力を活用できます。

サービス名

人事ライト

提供企業名

株式会社アールナイン

特徴

1,300名以上のプロの面接官を保有。質が高い

費用

月額20万円~+初期費用5万円

URL

https://r09.jp/jinji-light/

株式会社ONE

株式会社ONE

引用:ONE

株式会社ONEは、人事リソースが不足しているベンチャー企業や中小企業を中心に、採用代行サービス「採用代行ONE」を提供しています。

ONEの強みは、単なる面接代行に留まらないトータルサポートです。求人広告代理店事業も手掛けており、中途・アルバイト・新卒採用まで、採用の全領域に対応しています。

面接代行では、企業のカルチャーや事業内容を深く理解した上で選考を行うため、応募者との親和性を重視した採用が可能です。

サービス名

採用代行・採用アウトソーシング

提供企業名

株式会社ONE

特徴

広告代理業の知見活かし、母集団形成も支援

費用

月額7万円〜(プランによる)

URL

https://one-group.jp/humanresource/outsource/index.html

マルゴト株式会社

マルゴト株式会社

引用:マルゴト株式会社

「まるごと人事」として、ベンチャーやスタートアップ、急成長中の企業に特化した支援を行っています。面接本数に応じた定額制を採用しており、予算管理がしやすい点がメリットです。

担当者がチーム体制で自社の一員のように伴走してくれるため、スピード感のある意思決定が求められる成長企業のカルチャーに非常にマッチします。

スカウト送信や日程調整と併せて面接代行を依頼することで、人事リソースを最小限に抑えつつ、採用成功数を最大化することが可能です。

サービス名

まるごと面接代行

提供企業名

マルゴト株式会社

特徴

成長企業に特化。面接本数に応じた定額制

費用

月額:20万円~、初期費用20万円

URL

https://marugotoinc.jp/mensetsu/

株式会社uloqo

株式会社uloqo

引用:株式会社uloqo

株式会社uloqoは、IT・エンジニア採用という専門性の高い領域に特化しています。

一般的な採用代行では対応が難しい「技術スタックの見極め」や「開発文化への適応性」を、専門知識を持ったリクルーターが面接・採用を代行するため、単に経歴を見るだけでなく、GitHubの確認や技術的なディスカッションを通じた選考が可能です。

エンジニア不足に悩む企業の現場担当者の工数を大幅に削減しつつ、ミスマッチのない採用を実現します。

サービス名

採用代行・面接代行

提供企業名

株式会社uloqo

特徴

デジタル領域の採用に特化。スカウト代行も併用可

費用

要問い合わせ

URL

https://uloqo.net/service/interview/

株式会社リーガルブライト

株式会社リーガルブライト

引用:株式会社リーガルブライト

弁護士が監修している点が最大の特徴で、ハラスメント対策やコンプライアンスを重視したクリーンな面接を徹底したい企業におすすめです。

近年、SNSでの拡散リスクなどから「面接での不適切な質問」への対策は急務となっています。同社では法的な視点から面接評価シートを設計し、客観的かつ公正な選考を代行します。

サービス名

採用面接代行

提供企業名

株式会社リーガルブライト

特徴

弁護士監修。リスクを徹底排除した信頼性の高い選考フロー

費用

30分6,600円~(休日料金:30分8,800円~)

URL

https://www.legal-bright.co.jp/saiyoumennsetudaikou.html

株式会社ジィ・ディー・エル

株式会社ジィ・ディー・エル

引用:株式会社ジィ・ディー・エル

「Job適」という、個人の行動特性を見極める手法に強みがあり、自社のハイパフォーマーの特性に合わせた面接基準の設計から依頼できます。

独自のコンピテンシー評価を軸に表面的なスキルだけでなく「その人が成果を出せる思考・行動パターンを持っているか」を厳密にチェックし、経験はあるが自社では活躍できないといったミスマッチを防ぐことが可能です

科学的な裏付けを持って不採用の判断を行いたいという企業に非常に有効な手法です。

サービス名

Job適-面接代行

提供企業名

株式会社ジィ・ディー・エル

特徴

行動特性(コンピテンシー)評価に特化

費用

基本料金19.8万円〜

URL

https://www.gdl-j.co.jp/

株式会社NTTマーケティングアクトProCX(旧:NTTビジネスソリューションズ)

株式会社NTTマーケティングアクトProCX(旧:NTTビジネスソリューションズ)

引用:株式会社NTTマーケティングアクトProCX

2024年にNTTビジネスソリューションズから一部業務を譲受し、NTT西日本グループでCX(顧客体験)向上とBPO事業を担う企業です。

同社は国内最大級のコンタクトセンター基盤を持ち、自社採用でも「応募受付センター」による迅速な日程調整やWEB面接を高度に仕組み化しています。

このノウハウを活かしたBPOサービスにより、応募者対応の迅速化や事務のデジタル化など、採用現場の業務基盤を強力に支援します。

サービス名

BPOサービス(コンタクトセンター・バックオフィス支援)

提供企業名

株式会社NTTマーケティングアクトProCX

特徴

365日体制のコンタクトセンターを活用した応募者対応や事務の効率化。

費用

要問い合わせ

URL

https://www.nttactprocx.com/

株式会社Cavitte(キャビット)

株式会社Cavitte(キャビット)

引用:株式会社Cavitte

株式会社Cavitteは、急な欠員や期間限定のプロジェクトなど今すぐリソースが必要なスタートアップに適しています。

現場感覚の鋭いリクルーターが揃っており、複雑なマニュアルがなくても、ヒアリングを通じて即座に自社の選考基準を理解し面接を代行します。

スモールスタートが可能な料金体系となっており、「まずはこの職種の1次面接だけ外注したい」といったスポット的な利用にも対応してくれます。

サービス名

RPO(採用アウトソーシング)

提供企業名

株式会社Cavitte(キャビット)

特徴

スタートアップ・ベンチャー向け。最短1週間で稼働

費用

月額10万円~

URL

https://cavitte.co.jp/service/

マンパワーグループ株式会社

マンパワーグループ株式会社

引用:マンパワーグループ株式会社

世界最大級の人材サービス企業としてのノウハウを活かし、国内だけでなく外資系企業やグローバル採用にも対応できる高い専門性があります。

世界共通のアセスメントツールを用いて、多国籍な候補者に対しても一貫性のある面接を提供します。

外資系企業の日本進出時の大量採用や、専門性の高いハイレイヤー層の選考代行に強みがあり、英語での面接対応も可能です。

サービス名

採用代行・採用コンサルティング

提供企業名

マンパワーグループ株式会社

特徴

グローバル基準の採用ノウハウ。ハイレイヤー層の選考にも対応

費用

要問い合わせ

URL

https://www.manpowergroup.jp/client/rpo/

株式会社キャリアマート

株式会社キャリアマート

引用:株式会社キャリアマート

RPA(ロボットによる自動化)を活用し、人が行うべき面接と、ロボットが行うべき事務を明確に分けてコストを抑えられます。

選考フローの各工程で発生する煩雑なデータ入力やリマインドメールの送信をRPAが肩代わりするため、面接官は「目の前の候補者」に集中する時間を最大化できます。

応募母集団が数千、数万規模になる大手企業の新卒採用で、特に大きな効率化メリットを発揮します。

サービス名

採用ロボットアウトソーシング(RPA)

提供企業名

株式会社キャリアマート

特徴

RPA活用により事務工数を大幅削減。95%の高い満足度

費用

要問い合わせ

URL

https://www.careermart.co.jp/rpa_roborevolution/

HRラボ株式会社

HRラボ株式会社

引用:HRラボ株式会社

キャリアコンサルタントの資格保持者が面接を担当するため、候補者のキャリア観に寄り添った質の高い「惹きつけ」ができる点が魅力です。

単に自社に合うかどうかを評価するだけでなく、候補者のこれまでの経験を棚卸しし、自社で働くことがその人の人生にどうプラスになるかを論理的に説明してくれます。

「面接は自社のファンになってもらう場」と定義し、丁寧な対話を通じて企業のエンゲージメント向上に寄与するサービスです。

サービス名

HRラボ株式会社

提供企業名

採用代行

特徴

キャリアのプロによる面接。候補者の本音を引き出すのが得意

費用

要問い合わせ

URL

https://hr-labo.jp/service-recruitment/

トリプルエース株式会社

トリプルエース株式会社

引用:トリプルエース株式会社

成果報酬型を含む多様なプランがあり、内定承諾率の改善に強みを持っています。

実務経験豊富なプロジェクトマネージャーが、自社の魅力が候補者に正しく伝わっているかを常にモニタリングし、選考中の「口説き」のタイミングを逃しません。

面接後のアンケート収集や改善提案もセットになっており、面接代行を通じて自社の

採用ブランド力を強化したい企業に向いています。採用目標の達成に向けた、泥臭くも確実な伴走型支援が特徴です。

サービス名

ReLead

提供企業名

トリプルエース株式会社

特徴

実務経験豊富なPMが伴走。内定承諾率改善に強み

費用

要問い合わせ

URL

https://www.3aaa-s.co.jp/what-is-relead/

株式会社Timers

株式会社Timers

引用:株式会社Timers

在宅のアシスタントを通じ、採用実務経験を持つ優秀なリモート人材によるチーム型支援を提供しています。

単なる事務代行に留まらず、募集段階のスカウト送信から、応募者のスクリーニング、1次面接の代行、さらには煩雑な面接日程の調整まで幅広く対応可能です。

実務に精通したアシスタントがチームで伴走するため、低コストながらも「人による丁寧な対応」を維持しつつ、人事担当者のノンコア業務を大幅に削減できます。

サービス名

Fammアシスタント

提供企業名

株式会社Timers

特徴

在宅アシスタント活用。低コスト・スピーディー

費用

月額15万円〜(採用特化プラン等)

URL

https://famm.us/ja/online-assistant

株式会社エスプールリンク

株式会社エスプールリンク

引用:株式会社エスプールリンク

Web面接特化型のサービスを提供しており、応募当日の面接対応など、スピード重視のアルバイト・パート採用で絶大な効果を発揮します。

飲食店や小売業など、応募から面接設定までの時間が採用率を左右する現場において、365日体制のコールセンターが即座に応募者へコンタクトし、Web面接を代行します。

候補者が「今働きたい」と思っている熱量を逃さず、システムと人を組み合わせて最短距離で内定までつなげる仕組みは、人手不足に悩む店舗ビジネスの強い味方です。

サービス名

Faceview

提供企業名

株式会社エスプールリンク

特徴

多様な採用形態のWeb面接代行に特化

費用

要問い合わせ

URL

https://link.spool.co.jp/web

株式会社人材研究所

株式会社人材研究所

引用:株式会社人材研究所

元リクルートの人事責任者が立ち上げた企業で、心理学的な裏付けのある高度な選考手法を提供しており、採用の「仕組み作り」から相談したい企業向けです。

「構造化面接」の導入支援に定評があり、誰が面接しても同じ精度で人材を見極められる評価シートの作成とその運用代行を一貫して行います。

人材を単なる数ではなく経営資源として戦略的に捉え、最高精度のマッチングを追求したい企業におすすめです。

サービス名

採用代行・アウトソーシング

提供企業名

株式会社人材研究所

特徴

人事のプロが設計する高度な選考。戦略的なマッチングを実現

費用

要問い合わせ

URL

https://jinzai-kenkyusho.co.jp/service/recruitment-process-outsourcing/

株式会社リンクアンドモチベーション

株式会社リンクアンドモチベーション

引用:株式会社リンクアンドモチベーション

独自の基幹技術「リレーション・エンジニアリング」に基づき、企業と応募者の相互選択を支える採用支援を展開しています。

独自の診断ツールで自社の組織状態や求める人物像を可視化した上で、候補者の志望度を高める「動機形成(アトラクト)」に重点を置いた面接・面談を代行します。

選考を通じて入社後のエンゲージメント向上までを見据えた戦略的な採用を実現したい企業に最適です。

サービス名

採用アウトソーシング(RPO)

提供企業名

株式会社リンクアンドモチベーション

特徴

組織診断と連動。候補者の志望度を高める「動機形成」に強み

費用

要問い合わせ

URL

https://solution.lmi.ne.jp/recruitment/c/efficiency/relation_engineering

株式会社マイナビ

株式会社マイナビ

引用:株式会社マイナビ

ブランド力を活かした新卒採用支援が強みで、ナビサイトの運用から面接代行まで、新卒採用の全工程をスムーズに連携できます。

数万件規模の応募データを一括管理できる独自のシステムと、トレーニングされた専門スタッフによる安定した面接運用が可能です。

学生の志向や最新の就活トレンドを熟知しており、面接時の学生への接し方や評価のフィードバックについても、学生視点での適切なアドバイスが得られます。

サービス名

マイナビ採用アウトソーシング

提供企業名

株式会社マイナビ

特徴

圧倒的な知名度。新卒採用の大規模プロジェクトに強い

費用

要問い合わせ

URL

https://saponet.mynavi.jp/service_saiyo/detail/20210416153805.html

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社

引用:パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社

パーソルグループが持つ膨大な採用ノウハウとデータを活用し、戦略的なダイレクトソーシング支援を提供しています。

候補者の選定からスカウト送付、面接調整、さらにはカジュアル面談の代行まで一貫してサポートします。

能動的な採用活動を強化し、自社に最適な優秀層を確実に確保したい企業にとって非常に強力なパートナーです。

サービス名

ダイレクトソーシング支援

提供企業名

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社

特徴

データに基づくスカウト戦略と面接代行。

費用

要問い合わせ

URL

https://www.persol-bd.co.jp/service/hrsolution/s-hr/service/rpo/directsourcing/

株式会社MOCHI

株式会社MOCHI

引用:株式会社MOCHI

選考体験の向上と、採用の属人化解消を強みとする採用コンサルティング・代行会社です。

単に面接をこなすだけでなく、企業の魅力を引き出し、候補者の志望度を高める選考プロセスを設計します。評価基準の言語化から面接官のトレーニングまで支援するため、代行後も自社内に高い採用ノウハウが残る点が特徴です。

候補者とのコミュニケーションの質を追求し、ミスマッチのない本質的なマッチングを実現したい企業に適しています。

サービス名

採用コンサルティング・代行

提供企業名

株式会社MOCHI

特徴

評価基準の言語化に強み。選考体験を高め、採用の属人化を解消。

費用

要問い合わせ

URL

https://www.mochi-inc.jp/recruitment/

株式会社マージナル

株式会社マージナル

引用:株式会社マージナル

自社開発のWeb面接システム「BioGraph(バイオグラフ)」の運用に加え、専門スタッフによるWeb面接代行サービスを提供しています。

単なるツールの提供に留まらず、候補者との日程調整から実際の面接実施、さらには評価レポートの作成まで一貫して依頼可能です。

ITシステムと人の判断を組み合わせ、選考プロセスの完全オンライン化を低コストで実現したい企業に適しています。

サービス名

BioGraph(バイオグラフ)WEB面接代行

提供企業名

株式会社マージナル

特徴

Web面接ツールと代行がセット。日程調整から録画・レポート納品まで対応。

費用

要問い合わせ

URL

https://www.biograph.jp/interview_acting/

アデコ株式会社

アデコ株式会社

引用:アデコ株式会社

世界60カ国で展開するアデコグループの「LHH」ブランドとして、高度な採用ソリューションを提供しています。

世界最大級のネットワークから得られる膨大なデータと最新のテクノロジーを駆使し、自社に最適な人材をスピーディーかつ正確に特定します。

専門性の高い職種やグローバル人材の選考代行においても、世界基準の品質で企業の採用成功を強力にバックアップします。

サービス名

LHH(リクルートメント・ソリューション)

提供企業名

アデコ株式会社

特徴

世界最大級のネットワークを活用。高度なデータ分析による精緻なマッチング。

費用

要問い合わせ

URL

https://www.lhh.com/ja-jp/organizations/recruitment-solutions

StockSun株式会社

StockSun株式会社

引用:StockSun株式会社

SNS採用と連動した面接代行を展開しており、若手層や、従来の求人媒体では会えない層の採用に特化しています。

日本トップクラスのWebマーケティング集団による知見を活かし、X(旧Twitter)やYouTube、TikTok経由で集まった候補者に対し、その熱量を逃さないカジュアル面談や面接を代行します。

リファラル採用やダイレクトリクルーティングを主軸にする企業の「最後のひと押し」を担うパートナーとなります。

サービス名

トルトルくん

提供企業名

StockSun株式会社

特徴

SNS採用×面接代行。認定パートナーが成果にコミット

費用

月額10万円~

URL

https://stock-sun.com/torutoru-kun/lp/

面接代行サービスの導入成功事例

面接代行サービスを活用して採用課題を解決した、具体的な成功事例を紹介します。

課題

急激な採用拡大による面接官不足と選考の質のバラつき

解決策

1次面接の全面的なアウトソーシング

成果

面接設定数の最大化と、現場社員の負担軽減を実現

急成長を続ける企業では、現場社員の面接工数確保が大きな課題です。

株式会社電通デジタル様では、解決策として1次面接をアウトソーシングしました。 成功の秘訣は、代行会社と評価詳細を言語化し選考基準を徹底してすり合わせたことです。

その結果、現場社員は最終面接など重要工程に専念でき、選考スピードも向上。精度を維持したまま、人材獲得競争を勝ち抜く体制を構築しました。

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面接代行サービスを選ぶ際のポイント

面接代行サービスを選ぶ際のポイント

面接代行サービスは、企業によってその提供内容や強みが異なるため、自社のニーズに合ったサービスを選ぶことが重要です。

  • 寄り添った形で業務提供してくれるか

  • 情報共有の密度が高いか

  • 実績が豊富か

ここでは、サービス選定の際に確認すべきポイントを解説します。

寄り添った形で業務提供してくれるか

面接代行サービスを選ぶ際は、自社の採用課題に深く寄り添い、柔軟に対応してくれるかが重要です。

ただマニュアル通りに面接を代行するだけでなく、企業文化や求める人物像を深く理解しようと努め、それに合わせたサービスを提案してくれるパートナーを選びましょう。

良いパートナーを見極めるポイントは、単なる業務代行にとどまらず、自社が本当に求めている業務を提供してくれるかどうかです。一次面接の代行だけでなく、採用戦略全体のコンサルティングや、入社後のフォローまで長期的な視点でサポートしてくれるかを確認しましょう。

情報共有の密度が高いか

面接代行サービスを利用する上で、代行会社との密な情報共有は不可欠です. す. す。選考の進捗状況、候補者の反応、評価ポイントなどをリアルタイムで共有してくれる体制が整っているかを確認しましょう。

情報共有が不十分だと、依頼側と代行会社の間で認識のズレが生じ、採用ミスマッチの原因となります。また、面接の場でしか得られない候補者の表情や態度、会話のニュアンスといった「生の情報」が不足し、最終的な採用判断が難しくなる可能性もあります。

代行会社から送られる評価レポートの内容はもちろん、定期的なミーティングの有無や、連絡ツールの種類など、具体的な情報共有の方法について事前に確認しておくことが大切です。

実績が豊富か

面接代行サービスを選ぶ際は、これまでの実績や得意分野を確認することも重要です。特に、自社と同じ業界や職種の採用実績が豊富かを必ずチェックしましょう。

例えば、エンジニア採用を強化したい場合、IT業界や技術職の専門知識を持つ代行会社を選ぶべきです。技術トレンドや特定のプログラミング言語に精通した面接官がいれば、応募者のスキルをより正確に評価できます。

同業種での実績が豊富な代行会社は、業界特有の事情や求める人材像を深く理解しているため、質の高いサービスが期待できます。

面接代行に関するよくある質問<FAQ>

面接代行を導入する際、多くの採用担当者が抱く不安や疑問を解消するためのポイントをまとめました。

委託可能な業務の幅や、選考精度の保ち方、さらには不採用時のフォロー体制など、導入前に把握しておくべき3つの代表的な質問に回答します。

ここでは、人事責任者が知っておきたい具体的な運用ルールについて解説します。

面接代行に任せられる範囲はどこまで?

基本的には募集要件の定義から1次・2次面接の実施、日程調整まで幅広く依頼できます。一方で、職業安定法により「許可のない業者が手数料を取って職業紹介(内定の決定に関わるなど)を行うこと」が禁じられている点には注意が必要です。

そのため、合否の「最終決定」は必ず自社で行う必要があります。また、自社の社風やビジョンを直接語るべき「最終面接」や「条件交渉」も、入社後のミスマッチを防ぐために自社で担当するのが一般的です。

法的な境界線を守りつつ、選考プロセスのどこを切り出すかを戦略的に判断することが、成功の鍵となります。

自社の評価基準をどう落とし込む?

外部に面接を任せる際に最も懸念される点が評価のズレですが、これは事前のヒアリングを通じて評価項目や合否基準を言語化した「評価シート」を作成することで解消できます。

プロの代行会社は、現場で活躍する社員の特徴や社風を客観的な指標に落とし込むノウハウを持っており、属人的になりがちな選考基準を標準化してくれます。

導入初期に実際の面接へ同席したり、フィードバックのすり合わせ期間を設けたりすることで、評価の精度はさらに安定するでしょう。

結果として、自社の人事が行うのと遜色ない、一貫性のある高品質な選考が実現可能です。

不採用連絡や辞退対応も含めて運用できる?

不採用通知の送付や、残念ながら辞退となった際の理由ヒアリングまで一括して運用可能です。

こうした事務的な連絡業務は、応募数が増えるほど人事担当者の精神的・時間的な負担になりますが、代行会社に任せることで漏れのないスピーディーな対応が担保されます。

また、第三者である代行会社が辞退理由をヒアリングすることで、候補者から「本音」を引き出しやすくなることも大きな利点です。

収集したリアルな辞退理由は、求人票の改善や面接プロセスの見直しといった、次なる採用戦略を練るための貴重なデータとして活用できるでしょう。

面接代行のまとめ

この記事のまとめ

  • 採用プロが面接を代行することで人事の工数削減と選考スピードの向上を実現できる

  • 休日、夜間の対応や迅速な日程調整により優秀な人材の競合他社への流出を防げる

  • 評価基準を言語化しプロの客観的な視点より選考の質が安定しミスマッチを軽減できる

  • 法律に基づき合否の最終決定は自社で行い代行会社とは密な情報共有を徹底する必要がある

  • 自社と同じ業界の実績や柔軟なサポート体制を持つパートナーを選ぶことが成功の鍵となる

採用活動の課題が多様化・複雑化する現代において、面接代行サービスは、企業の採用活動を効率化・最適化する有効な手段です。

業務負荷の軽減や採用リードタイムの短縮といった直接的なメリットだけでなく、採用品質の向上や人材の安定化といった長期的な成果も期待できます。

しかし、単なる業務の外注として捉えるのではなく、自社の採用課題を深く理解し、共に解決してくれる「パートナー」として代行会社を選ぶことが、サービスを成功させる鍵となります。

「面接がうまくいかない…」「良い採用ができていない」そんな悩みがあれば、アズライトに相談してみましょう。

アズライト採用代行

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この記事の監修者

株式会社アズライト 佐川稔

株式会社アズライト代表取締役。採用がうまくいかない優良企業を採用できる企業へ改革するために、戦略・運用に特化した採用コンサルティングファーム「株式会社アズライト」を創業。キャリアに悩む方々のために就活・転職相談BAR「とこなつ家」を池袋にて共同経営中。